九月なのに涼しい。近年は暑い九月しか知らなかったのに、今までのうっぷんを晴らすかのような雨。こんなにも降らなくてもいいのにと思うくらい。なんだかバランスをとっているかのようで、怖さはある。学生時代は、授業モードになるのに幾分か時間がかかったイメージではありますが、夏休みとは無縁の社会人は特にそう言ったことはなく、一休みしたい気分です。さて、明日は月曜日です。曜日が関係がない仕事をしているので、別に月曜日という感じはないですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は淡い恋物語を描いた洋画作品です。たぶん見ているのだけれど、書くことがなかったので、触れておきます。
と言っていますが、見てないと思って鑑賞しはじめて後半になって見覚えがあったりなかったりしてラスト前ぐらいに完全に思い出した次第なので、ほぼ初見に近い感じです。こんな記憶になってしまうのでは、年を取るのは本当に嫌ですね。

ストーリーは単純ではあるものの、最後まで楽しめました。起伏はあまりないのですが、当時の社会的背景とかが分かる作りとなっており、勉強になる部分あり興味が薄れることはなかったです。

とは言え、映画的に時間制約があるので、途中で雑?というかご都合主義的な部分もあったりしましたが、冷める事はなく何となく許容して見られました。

過剰な演出は置いといて、画面使い方がすごく上手い作品で、出演者に合わしたのかロー気味なカットが多く見られる。そしてなんと言っても音楽の入りが格別に良いです。

この題名ですが、原題はメロディと言って、主役の名前そのまんまなんですが、邦題を勝手に勘違いしていたことに今更気づきました…。小さな恋のメロディって、年齢的な小ささだと思っており、なので小さい頃の淡い恋の切ない旋律と勝手に解釈していて、今回主人公の名前がメロディで、タイトルがMelodyって出てきて、そういうことだったか〜と。
今回鑑賞しての一番の衝撃でしたね(笑)

映像の古さは感じるものの、それも切なさと言う心情表現と捉えれば悪くないし、話が最後バタバタとなりますが、それも遠い記憶だと感じれば、まあ御愛嬌です。

年齢的にはどうなんだろうか…。まあ、今のお子さんが見たらありえないと一蹴されてしまう気がしますので、いい大人が一人で卒業アルバムでも見ながら鑑賞するのはいかがでしょうか。
やっぱり観たことがあった事は覚えていますが、いつ観たんだろうか、今度はそっちが気になるって話。