八月も2週目に入りましたが、暑さは尋常じゃないとは思いつつも、昨年よりはマシと感覚的にであるけれど感じている小生ですが、みなさんはいかが思われますか。

とは言え、なんだか太陽の熱が直接肌に当たって暑さを通り越して刺すように感じてしまっているのは、敏感肌だからか、それとも幼少の頃に言われていたオゾン層の破壊が原因なのかは小生にはわからないところですが、みなさんはどう感じていらしゃいますでしょうか。まだまだ暑い日が続きますが、お気をつけてお過ごしください。

 

リーアム・ニーソンの映画出演100本目という記念作品ということで鑑賞しました。

リーアム・ニーソンと言えば、不器用な父親でおなじみの96時間シリーズの俳優さんです。甘いマスクながら、そこから繰り出すアクションがかっこよすぎで、惚れ惚れしてしまいました。所謂、イケオジです。

そんな彼の100本目の作品ということで、今回もさぞアクションがすごいんだと勝手に思い込んで鑑賞すると、ガッツリミステリーでした。途中まではアクションを期待していたのですが、気づくとミステリーにとっぷりはまって最後まで鑑賞できました。イケオジなので、鑑賞にはもってこいです(笑)

とは言え、彼は舞台上がりだけあって、アクションだけでなく演技も楽しめるので、見応えはありました。ストーリーの起伏はあるものの、派手な演出がないので、淡々とに感じますが、それが逆に味になっていて楽しめました。と言うのも映画でミステリーは時間的制約があり、なかなか細部まで表現するのが難しく、種明かしがバタバタしたり、エピソードがあまりない人が、いきなり出てきたりといった感じで慌ただしくなって、話についていくのがやっとでエンディングで膝を打つどころか「へぇ〜」と妙な納得で終わってしまうことがよくある話。しかも原作があったりすると、辻褄合わせで、キャラの性格が変わっていたりするのはざらで、オチすら変わっているときがあります。要は何か足りないなという感覚が残りながら�µ
�わるのでしが、良くも悪くも今作は原作ものでありながら、淡々と進むので、人間関係とかが明快なまま最後まで行けますので、過不足なく楽しめます。原作はもっと重厚だったらどうしよう…。

とは言え、出てくる言葉とかが大人向きなので、お子さんの視聴は控えるのが吉です。本格ミステリー好きには物足りないとは思いますので、小生のようにリーアム・ニーソンさんが好きなぐらいが丁度良い作品かもしれませんって話。