4月です。『新たな』とい言葉が似合う季節ですね。会計年度が変わっただけで、新たな事が少ない小生です。今年度も働いて、その先にある出張とかで知らない土地を巡り新たな発見を期待して、踏ん張りますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

なんと言うか、次の作品が公開されるということで慌てて鑑賞しました。
舞台が元になっている所謂ミュージカル映画です。
日本では四季さんで上演されています。小生も鑑賞していましたので、映画版はどうだろうと思ったのですが、映画は映画の良さがあって最後まで鑑賞できました。

ミュージカル映画は、本当は苦手でして、なかなか観るまでに(録画したものを再生する)時間がかかります。こっちが万全でないとカロリーを消費してしまって見終わった後でヘトヘトになってしまうからです。今回は話を知ってるしと言うことで、いつもよりはすんなり見るところまで行けました。

ミュージカル映画は文字通りミュージカルが元になっている事が多くあり、そうなると視点が固定される事により、見たい箇所が見れず無理やり見せられている感じがするので、苦手になってしまいました。後は感情を歌い上げるのは分かるのですが、歌であるがゆえに、映画の本筋とは違う方に持っていかれるのは言うまでもなく。それはミュージカルも一緒で、感情の高ぶりと比例して歌につながっていかないと、なんだか興ざめしてしまう。名作と言われるミュージカルは違和感なくどころか物語を一層引き立てているような気がする。
とは言え舞台では限界がある設定もあるので、そこを映画ならではの表現できるかが腕の見せどころと言うところでしょうか。

と言うところで言うと今作はファンタジーが下地になっているので、そこは映画にしてよかった点となったのではないでしょうか。

内容はオズの魔法使いの前日譚にたあたるストーリーでして、題名の通り魔女が主人公です。ミュージカルを見たときもそうでしたが、オズを観る前に見ればまた違った感情が湧いて来ただろうに、幼少の自分を思い返す。

ミュージカル映画だけあって、歌は物語に花を添える格好となり、盛り上げでくれくれているので、ストレートプレイよりも分かりやすい感じがします。なので、お子さんとみても遜色ないかと思います。ただ、オズとウィキッドを、どちらを先に見るかは考えないといけなあかなと。両方を鑑賞することで、多面的な物の見方が経験できるとは思うので、是非に試してみて欲しいです。

是非にこちらの作品は親子で見てみるのがオススメです。休日のお昼を食べた後にでも、ゆっくりと見てみるのが良いのではないでしょうか。新学期を迎えて新たな出会いがあるからこそ、見て見る事に価値があるのではとか思ったり思わなかったり…。

小生は、オズの魔法使いを見て、アメリカのパワーを感じざるおえない感じでした。続きは見てみないとつながらないので、慌てて見ましたが、さて劇場で見れるかは別の話。