にがつも一週間が経とうとしている。と言うことは冬季オリンピックが始まると言うこと。東京オリンピックの延期から年齢のせいか、すぐに次のオリンピックが来てしまっている気がする。

皆さんは順番にオリンピックを答えられますか?あいにく小生は思い出せませんでした苦笑

 

さて今回は実話を元にした作品だそうです。
終始スリリングな展開で、息もつかせぬ内容で、映画として最後まで楽しむことができました。
臨場感のある映像で、自分がそこにいるかのような感覚になり、一気にドキドキハラハラしながらで、気持ちが上がったり下がったりで、鑑賞後はヘトヘトになってしまいました。
とは言え実話が元になっているという話ですが、中東問題や人種問題と言う国際的な課題が噛んでくるので、実際にはその悲惨さや、前後の情勢を歴史的な観点では理解はするものの体感できていないので、そこは大陸にいる方々とは感情的なものが違ってくるので、全部を理解できない所がたぶんあるんだろなと。
この手の話は大陸ではない島国の人間としては、教科書やニュースで走っているものの、感情的な面では当事者ではないので、いま一歩のめり込めない部分を毎回感じてしまいます。

映画としては、よくできていますが、難を言えば最後のオチがあっさりしているかなと感じました。むしろ事件そのものよりもアフターストーリーの方が重要ではないかと思うし、作品のテーマとしてはそこが肝となると感じたからです。そう言った意味では、こちらにオチは任されているのかとも思いました。

今年は冬季オリンピックがありますが、平和の祭典ですから、各国の思惑があるとは言え二度と繰り返してはならない事象だと改めて思いました。


できれば世界を僕は塗り替えたい
戦争をなくすよう大逸れたことじゃない
だけどちょっとそれもあるよなって話