ゴールデンウィークも後半に入り、Uターンラッシュが始まっていると言うが、小生は仕事で電車に乗ると空いている感じがします。普段あまり気にしないが、休日が世の中と違うとメリットは空いていることだが、デメリットは合わせ辛い事。どっちが良いのやら。

今回はホラーです。とは言っても前作が何十年前の作品で、幼少に見た記憶はあるものの概要しか思い出せない。断片的に記憶にあるのはグロいシーンばかりでした。
ホラーとは言えティム・バートン監督作品なので、そこにコメディとファンシーさが加わっていたので、前作よりは見やすいかと思います。

前作の記憶ではホラー2グロい4ファンシー2コメディ2と言った具合でしたが、今作はホラー2グロい2ファンシー4コメディ2って感じになっており、どこかシザーハンズを思わせる雰囲気があります。

ストーリーは起伏がしっかりしており、背景力とでも言うのでしょうか、イラストのような世界観に引き込まれて、飽きることなく最後まで楽しむことができました。

前作を知らなくても、楽しめるのですが、たぶん前作を復習してから見てみるとより一層楽しめる作品となっています。ただ、ところどころにさりげなくグロいシーンがあるのでお子様とは見ない方が良いかもしれませんね。小生は幼い頃に見た記憶がありますが、その頃はR指定がなかった時代なのか、前作は見ることができました。ただ、グロいよりも苦手なものがドバーと出てきたので、ヒッ!となってしまったのが

ウィノナ・ライダーさんは相変わらず美しくて、懐かしい他の作品が思い出され、憎い演出だなと勝手やられていました(笑)

コメディとは言えホラーなのでお子さんには見せぬようにお気をつけください。懐かしいハリウッド作品を楽しむように何も考えずに鑑賞できます。タイトルは2回繰り返してますが、3回は言わぬように…って話。