テレビでは政局の話で持ちきりですが、とりあえずはすごく個人的ではありますが、買い物する時の消費税分がなくなるよりも、賃金が上がってくれればありがたいと思っている小生です。
結局はその瞬間は安く済んだと思っても、他の税金が上がってしまったり、高齢者の負担が上がったりでバランスを取ることになれば、人生資産ではそこまで大きく変わらないかもしくはトータルマイナスではないかと思う。同じ一瞬であれば悪手ではあるものの一律給付の方が分かりやすいし、一瞬のハッピーはみな味わえると思うのです。もっといえば今高齢者に負担を強いてまでやれば、いつかはみな高齢者。自分たちに返ってくるだけでなく、子供達にも負担を強いることになる。平等なんて都合のいいものはないけど、負担だけは平等にやってくるのだ。それを考えれば、消費税減税なんて馬鹿げた論争にはならない。喜ぶのはレジとかのシステム業者だけ。しかしオールドメディアはこぞって消費税を争点にしたがる。問題の本質を知っているだろうに。。。結局国民の敵は政治をしている政治家ではなく、情報コントロールしている人たちではないのかと思うと、考えるのがバカバカしくなる。小市民はコツコツと働いて、働いて、働いていくしかないのでしょうか。我が手を見ても。。。と言いたくなる。
さて今回は昨年の1月に公開された筒井康隆さん原作の作品です。
小生は筒井康隆さんに影響された一人で、学生時代に出会い片っ端
で、今作ですが、もちろん読んでいるはずでして、ただ内容を全く
ということで、逆に楽しめたのは副産物です。
長塚京三さんの演技の見応えのある作品です。随分前になるだろう
人によっては、淡々としていて飽きてしまいそうですが、最後まで
晩年をどう過ごしていくのか、そんなテーマもあったりするのかも
そんな感じなので、お子さんとみてもなかなか感情もお話も理解に