年度が変わってはや三ヶ月目に入りやっと年度変わりの報告やら労務やらがやっと終わりを迎えて、振り返ってみると新年度ぽいことしていない。と言うか忙しくて振り返っても何も見当たらない。そう言うことで前を向いてみると皆さんは二ヶ月進んでいる後ろ姿を見ながらスタート地点の小生。。。新年度もよろしくお願いします(今更ですが)

 

ということで、やっと時間を作って劇場で観れた作品です。本当に久しぶりの劇場です。行く前からワクワクしています。CMとか情報番組でやっているのを見てはため息をついてばかりですが、隙間時間を見つけて行くこと決めてからは、トキメキが止まりません。で、前の作品を観てどれくらいだろうか。忘れそうだった。いや忘れていました内容を(笑)

少しづつ少しづつ記憶が蘇って話が繋がりました。いかんせん前回が不完全に燃焼だっただけにやっとの気持ち。サプライズもあったりしましたが、終始ワクワクとドキドキが止まらない。あっという間の2時間半?でした。封切りから気になって気になってとしていうちに6月に…。やっとスキマ時間を見つけての鑑賞。

トムさんが言うところのミッションインポッシブルシリーズの集大成というだけの事はあり、小生の推し俳優エミリオ・エステベスがチラリ映ったのはありがたいサプライズ。あっエミリオ・エステベスはシリーズ1作目のものの10分程度で退場してしまった方です。それこそ、1作目は作品どうこうは分からないのでエステベスとトムさんを見に行ったようなもの、開始から目的を失ったのですが、その後のハラハラが忘れられなくて、ずっと追っかけているという現状。ミッションインポッシブルと小生をつなぐきっかけを作ってくれたと言っても過言ではないカットが出てくるのは憎い演出です。
その他にも、そう言った懐かしいシーンを彷彿とさせる演出が追ってきた人には嬉しいです。

とはいえ、そうなると初見の人はどうかというと、まあ楽しめます。ただ、プロローグで前作を振り返りはなくぬるっと始まるのでせめて前作はチェックしてから行くことをお勧めします。あれ前回中途半端で終わったよな?まあ、どうせブリッヂ的にプロローグで触れるからそん時に思い出せば良いか…とか思っていたら話が大ごとになっており、続きの感じはなく、始まってちょっとづつ思い出して追いついて、なるほど!となった。このシリーズは、いつもそんな始まりなので、違和感はないのですが、今作に関しては一応に前作の続きになっているので、少し触れても良いかなとか思ったりしましたが、初見でも楽しめるようには作られているところです。

このシリーズは音楽も印象的なので、オープニングエピソードからのテーマは鳥肌ものです。あのテーマを聞くとはじまった!間に来ている!と言う気分になるので、頭から引き込まれて行きます。そして何よりも家ではなく劇場で見ることを加えてお勧めします。と言うのは、やっぱり音響が整った所で見ると目でだけでなく、耳で、そして音の振動も感じ臨場感を味わうことができるからです。大衆的エンターテイメントは特に劇場で鑑賞してあらゆる感覚で楽しむのがよいかと思います。匂いは難しいですがね苦笑。

オールドファンならではの楽しめるカットも散りばめられているから、過去作を見終わった後に追いかけるのもありかと思います。あんな事や、こんな奴とか、様々あるので、最初から観ている方は楽しみに。

トムさんも言っても還暦ですので、アクションを見ていて、年を感じざるおえない部分は確かにありますが、見る側のハードルが上がっているのもあります。しかし冷静に考えると60歳があれをやっていると思ったら驚きの連続です。

ストーリーはコレでもかというぐらいに起伏があるので、鑑賞後は疲れてはいるものの時間はあっという間に過ぎていて、どっぷりと没入していることに気付きます。そうそれはまるでアトラクションを楽しんだ後のような感覚です。

ともかく、劇場で見ることをお勧めしたいと思います。
小生は続きがないことにちょっとさみしさを覚えますが、長きにわたり楽しませてくれたシリーズに感謝しかないです。もう一回見る機会があるなら次はIMAXかな…。贅沢?って話。