皆さん、朝寒かったり、昼間は暑くて、夜寒かったりとなかなか気温も気圧も安定していませんが、体調など崩されていませんでしょうか。衣替えは、徐々にといった感じで半袖ものはずいぶんと閉まってしまった小生ですが、皆さんはいかがしていますでしょうか。春も秋も年々短くなっているようで、気づいたら寒くなっているなっているんだろうなとい異常気象と言われてきた昨今も、なんとなく体調はともかくとして、心持は覚悟できるようになった今日この頃です。
さて、思い付きで東京モビリティショーに行ってきたのですが、前回は2019年のモーターショー以来ということで、一日中楽しみたいとこるですが、最近はテレビでの特集を振りを見ていると混むよねと思って午後からお休みをいただいての出発でした。平日だしとかなんとか余裕をかましていたら、世間の人々も同様の考えが多いようで、入り口前は人だかりってあれ、昼なのに・・・。と思っていると、チケット販売はないとのこと、ネットかコンビニでというでかでかと看板。
まじかっ。
ということで、どちらにしてもコンビニ発券ということなので、知らない場所でもなく何度か仕事でも来たことがあるので、記憶のコンビニをたどると近いところから行列が外まで並んでいる。お昼時だしレジが混んでいるだけと思っていたら、チケット発券機に列。野球の開幕戦とか、ライブの発売日とかなら多少は並んだことはあるがとはいっても10人に満たない程度。これはたどごとではないなあ。
しかもコンビニ発券をやったことがある方はお判りでしょうが、受け取りのみであればバーコードとかQRでサクッとレシートが出てくるのですが、元モーターショーということで、普段発券機を使ったことのない方々、訪日された旅行客もいたりで機械の前でてんやわんやしている。せっかく休みをもらったのにと思ったので、そのコンビニは早々に諦め、次のコンビニへ。同じ状況。どうやら、運営側が混乱に気づいたようで、駅前で「チケットは会場で販売されていません。あらかじめコンビニ等でご購入の上会場に・・・」とアナウスしていた。ということは、ますます、コンビ争奪が過熱。勿論駅前のコンビニはどこも同じ状況なので、ココならというところへダッシュしたら、そこは3人ぐらいしか並んでいなかった。とはいえ、小生的にはこんなところまでと思うような穴場のコンビニでも並んでいることに驚き。何はともあれこれなら購入できると思っていたら、ぞくぞくと来店する人々、自分の番が回ってくる頃には、後ろにはすごい列になっていた。たぶん、検索して流れ流れてここまでたどり着いた人々だろう。それでも、他のコンビニ比べれば列が店内で収まっている分ましだった。
そんなこんなでやっとの思いでチケットを手に入れて会場入り。前回も少し縮小しているイメージ。お台場にも会場がありその道中も展示やらなんやらがったので、今回はビッグサイトで収まっているからであるが、コンパクトになっていてそれはそれでよかった。フードコートは充実の屋台で、どれもおいしそうだし、会場のあちらこちらでも出店しているようなので、自分の好みのものが見つかるはずですって、マップがない!紙のマップの配布はなくなったそうです。スマートフォンで見てねと言うことだって。会場ごとに何となく配置が分かったので、思うがままに動くことにしたけど、これから行かれる方は食事も含めて事前にマップ確認をしていくと効率的かと思われます。
ディーラーさんもイメージとしては縮小傾向に思われる。新作というよりはコンセプトカーがメインで、そのほかは車以外の事業の紹介・・・そうか!これはモーターショーじゃなくてモビリティショーだったんだ!と今更ながらにショーのコンセプト違いに気づく。だから、海外車種が少なかったんだと。
食事をしたりしたこともあってか、結局は閉館前までじっくり堪能できた。自動車、バイクはボリュームが抑えめであったが、未来の見識としてのモビリティを体感することが出来て面白かったです。ただ、今までのモーターショーとは一線を画すので、自動車が一杯みたいんだ~という人には、物足りないかもしれませんが、そういう意味では来年1月にあるオートサロンに行かれれば満足できるかと。いままで、時間とかの制約でどうしてもモーターショーを選択した。だって2年に一回ですからね。でも今回ので、車を見たい人はオートサロンで、新作や未来のモビリティなどを見たい方はモビリティショーと目的が完全に分かれたので、分かりやすくなった感じはある。
幼少の頃は、知らない海外メーカーや、街中で見ることのできない車を見ることが楽しかったけど、時代の移ろいを感じました。
これから行かれる方は、くれぐれも事前にチケット購入して参加してくださいねって話。