気づけば、5月も後半です。小生はGWもせっせと業務にあたる。決算期にむけてバタバタしておりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。新しい生活が始まった方も、ようやく慣れてきた頃ではないでしょうか。

 

さて、久しぶりに面白い方あに出会いました。ドタバタコメディではありますが、感動もする作品です。

 

題名の通り、大河ドラマ誘致の話で、原作が志の輔さんの創作落語と言うことでびっくり、ストーリーがどおりでガッチリしていて、面白かったです。

 

落語が原作なので、キャラクターが一人一人立っているのはもちろん、ストーリーとの絡み方が上手い具合に必然的であって無駄がない。時間をわすれる。

 

劇中劇が間に入るのですが、映像で見てしまったのが勿体無い感じで、できれば噺を聞いてから見ればよかったと後悔するぐらい表現がうまくできている。

 

物語は伊能忠敬を大河ドラマにするべく、役所が動くと言う物ですが、そこに出てくる面々がなんとも憎めない存在で、誰に感情移入というわけではありませんが、第三者的に笑える。当たり前ですが、地方自治体の苦労もあって、市民として行政の仕事が垣間見えた。

 

また、伊能忠敬をまた知る機会となって、楽しく学べる歴史映画とも言えるのではないでしょうか。

 

お時間ある時に、お子さんと一緒に楽しめる一本だと思いますので、これから梅雨に入っていくので、そんな時に見るのもいいかなと思いますって話。