子供の頃、お祝いの日に食べてた定番は?

うなぎ・・・定番ではないし、土用の丑の日じゃあるまいし、やっぱり赤飯?

どうも、赤飯は好きなのに赤飯に入っている小豆が嫌いな小生です。お祝いの日に食べる定番なんてのはなかった気がする。親に聞いたら、あるのかもしれないが小生の記憶には全くありません。みなさんはいかがですか?今日は全国的に寒いようですので、お体どうぞ養生してください。

 

さて、現代っ子はうらやましいシリーズですね。いまや、焼肉も寿司もしゃぶしゃぶもウナギもフグですら選ばなければ安価に食べれるようになった昨今です。幼少の頃はファミリーレストランが関の山で、いまは銘柄はなくなりましたが「すかいらーく」ぐらいしか近場になかったので、運動会とか学校行事では激込みで同級生に会うは会うはで、なんかこそばゆい思いした記憶があります。

そして、ちょっと頑張って「京樽」「ジョイガーデン」なんてのもあった気がする。今もあるのでしょうか?

 

寿司が回っているらしい。

そんな話を聞く前は、それこそお祝いではなく、お客さんが来た時の桶に入ったものしか見たことがないところで、回る寿司ってなんだ?と都内まで食指に行った記憶がある。まあ、今の回転すしのレベルとは異なり、お値段相応って感じでしたけどね。焼肉も同級生とテスト終わりの打ち上げに、行ったのは隣の市区町村まで。まあ肉なら何でもよかった時代ですよ。

それに比べて、今はみんな安価になっており、入りやすいし食べやすいしで、一つの文化になりつつあるのと同時に、それこそ特別感はなくなった気がする。普通に学生服で焼肉も寿司もしゃぶしゃぶを食しているのを見ると、なんだかうらやましいというか、いいのか今からそんな軽い感じで食べて?これからはごちそうって概念がなくなるぞ・・・思ったりする。

 

そんな中で消えゆく者たちが

外食はまさに戦争である。前記「すかいらーく」「京樽」「ジョイガーデン」なんてのはみなくなったのは、まだチェーン店だからよいが、個人商店の中華屋もそばやも見なくなったような。それはそれでさみしい限りです。その店独特だからこそ、そこの味が恋しくなるのですが、そういった店を見つける方が苦労する。飽食に時代ですな。

 

ドリンクバーというのも革命ですよねって年齢が・・・。

デニーズでホットコーヒーで粘ってレポートを書いていた口で、ドリンクバーってなんだ?あらゆる飲み物が、飲めるらしいぞ!とわざわバイクで行った気がする。ようよう考えれば、1.5ℓより高価だし、元なんか取れるわけないし、でもなんかセット頼んでしまう。

 

なんだか、自分がただいま学生ならばとは思うけど、結局は同じ生活を送ってそうな気がする。なぜってバイト代を飲食に使うのって、どうなの?と思っていたので誘われても毎回はいかないし。でも、どうなんだろうか?SNSもない時代だからそれで済むけど、御馳走の定番がお手軽になった分、写真映りの良いものを求めるってことになっているのかもしれない。まあ、それすら流行おくれという話がりますけどね。一時期のタピオカさん、から揚げさんはどこへいったのだろうか。現代っ子にとっては思い出になっているのかも知れないって話。

 

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