もしも身体の一か所が若返るならどこにする?
好奇心・・・。てことはマインドですかね。
と体と聞かれているのに、マインドの話をしてしまった小生ですが、皆様いかがおすごしでしょうか。
いやはや11月も中盤に差し掛かり、第3四半期もゴールが見えてきて、そのまま年度末に突入ということで頭であれや、これやと思考をしている小生です。皆様におかれましても、体!養生ください!
さて、アンチエイジングということですが、年齢も年齢なので、20代のころのモチベーションみたいなものが、減ってきている気がしている時にこの質問だったので、好奇心と答えてしまいました。
皆さんはいかがですか?
たぶん一生学び続けるだろうなとは思いつつも、良くも悪くも経験値を積んだせいで、その後に起こることが想像できてしまうので、どうにも腰が重たくなりますし、新しいことだとアレヤコレヤと自信が理解するのに時間がかかる始末。20代のころの無敵状態?新しいことを、新しいものとして吸収する感じとか、経験がない分、怖さを知らずに突き進む感じとか、そういったエネルギーが今は減った気がします。
なんというかワクワク感みたいなものが少なくともあったし、なければ作っていた気がしますが、文字通り忙しさにかこつけて心をなくしてしまったようです。
毎日を、タスクをこなしていくのが精いっぱいで、アイデアをすぐさまアウトプットしないと追っつかない状況です。デジタル化がもたらしたものはなんだろうかと疑問に思うほどに時間が足りない気がする。
それよりも、職種によるのかもしれませんが、多少なりとも余裕があった気がします。これでいいのか・・・とか考える余裕というのでしょうか。いまでも、作成物については一日は寝かせることが癖にはなっていますが、とはいえ客観的に見ることは一日ぐらいじゃ足りないもんで、やっぱり抜けていたりする。
そういう意味だと、若返りたいのは「脳」かもしれないかな。それか、時間の経過スピードを変えてもらうとか。なんだか日に日に1時間が早くなっている気がする。それは秋のつるべ落としのせいなのか、年齢のせいなのか。
そこで思い出すのが筒井康隆先生の「急流」である。あるサラリーマンが、仕事をしているとすぐに時間が経過してしまうと感じるところから始まり、その時間が加速度を増して、朝起きて出社しては間に合わなくなり、日曜の夜中に出社して月曜日に間に合うように起床する。それでも時間は進んでいき・・・。
幼少の時に読んだ際は、SF小説として面白がっていたが、今読んでみると、SFではなくてリアルに感じるところです。
秋の夜長は、電気があるので、お仕事に充てている小生ですが、皆さんは秋の夜長を楽しんでますかって話。
▼本日限定!ブログスタンプ
