秋の風物詩で真っ先に思い浮かぶのは?

中秋の名月ですね。

 

こんにちは、シルバーウィークも後半戦ですが、なかなかスッキリする天気にはならずに、モヤモヤする日々が続きますね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

小生が幼少の頃になかったシルバーウィークという言葉ですが、今年は中三日を開けての連休となりましたが、どうやら毎週末に台風が来るという状況。コロナの感染者数も落ち着きを取り戻し(なにゆえに?)観光業ほか、余暇事業の盛り返しとタイミングが合致しているはずだった・・・。残念です。コロナウィルスではありませんが、自然の現象としてやはり人類の非力さを感じるとともに、温暖化をすすめてしまっているという皮肉なしっぺ返しを今受けているような気分です。

まあ、お休みの方も、そうでない方も、一時休憩ということで、遠出以外の楽しみを創出しなければですね。

 

さてさて、ネタなんですけど、9月のこの連休は相も変わらず仕事をしているわけですが、この9月の祝日は幼少の頃は、8月末での夏休みを開けて、久しぶりの緊張にさらされて学校に行った疲れをいやす休日になっていたような気がするし、地域によっては運動会をするところもあったでしょう。春にやるところもありますけどね。まあ、そんなわけで行事の秋って言うイメージはあります。

 

ヤバTさんの曲で「秋」というものがあります。初めて聞いたときは爆笑してしまった。秋にまつわる詩なんですが、秋って「いつでもできるじゃん」というものが多いと歌っている。たしかになあと思った次第です。

 

とはいえ、風物詩となっている「運動の秋」「味覚の秋」とかも含めて「読書の秋」にも明確にいわれがあるわけで、他の季節ほど特徴がないからその季節に合わせたわけではないのだおろうなと思う。読書の秋は、秋の夜長を楽しむための方法を提案。「味覚の秋」は、収穫を迎える米をはじめとする農作物を食するに適しているからで、「運動の秋」も、夏冬に比べて動きやすい季節だし、体育の日もあるしで、いわれにはそれなりの理由があるわけで、それを嗜むことは風流とされるのです。

多分それだけでなく、夏を追えて冬に向かっていく季節の中で、何かを始めるきっかけとして言っていたのかもしれませんね。

 

小生にとっては、とりわけ「読書の秋」というのは印象深い。本好きが高じてか、それとも後付けだったのか今となっては思い出せませんが、学生時代に図書委員会になることが多かったのです。この季節になると「読書週間」といって、貸出数を増やすみたいなことをするためにポスターを制作したり、顧問の先生と取り合って、お勧め図書のコーナーを作ったりして、それが数字に表れて増えるとううれしかった記憶があります。しかし図書室の本とは日本十進分類法によって、分類、配架されているもので、本をむやみに動かすと行方知れずになること後々知ることになるのですが、今思えば先生の計らいで自由に「読書週間」に取り組めたことは、その後の人生において良い経験となりました。もちろんその時に読んだ本も財産なっていることは言うまでもないですが。

 

秋の風物詩は、いつでもできるけど、その時にしかできない事でもあると思ったって話。

 

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