「旅にいかせろー5日間ぐらいー」
この度は、豪雨により被災された方々へお見舞い申し上げます。まだ、大雨の後の土砂災害も警戒中とのことで、お気をつけてお過ごしください。
皆様。毎年、変な天候ですねとか言うのが話題で、もう常套句のようになってしまったのですが、今年はそのレベルを超えている気がする。短期間だった梅雨に、夏前に猛暑日、そして線状降水帯による長雨。本当にどうにかなってしまっているのでは?という今日この頃ですが、いかがおすごしでしょうか。
ただでさえ、コロナ禍の中で、ピリピリしている状況なのにと心中穏やかでには過ごせない状況ですね。
まあ、コロナと共存ということで、規制を緩めたタイミングでの感染者の増加。落ち着いている時に検証とか、改正とかすればいいのにと外野は思ってしまうのですが、一方で感染者対応がひと段落で、日常に戻って間もなくの感謝の増加で追っついていないのが現状なのか。どちらにせよ現場は大混乱。コロナ助成金の不正の発覚は、落ち着いたタイミングでの精査のんかで「おや?」ということで発覚したのではないか。当初は、厳密化しすぎて、申請から受給までの時間がかかり批判があっての簡略化。増加傾向で、緊急事態宣言中は、とりあえずの処理して支給をバンバンやっていた結果がコレである。こうした中で「助かりました」という方々もいらしゃったと思う。あくどい考えを持っているのはごく一部の人間であろうが、その悪を許してはいけないし、逃がしてはいけない。悪だくみをした人たちの中には、国家公務員もいたとのことだが、その思考を悪いことではなく、良い方向に考えられなかったのだろうか。抜け道を気づいたのなら、その抜け道を通さないで効率的に支給する方法も考えられたはず。気づいたまでは良かったがというところでしょうか。いやはや、憤りしか感じない。
さて、話はそれましたが、山の日ということで、叫びたいことというが、このくらいしか思い浮かばない。というか、言っても仕方がない子と叫んでも仕方がない。行きたいけど、今はコロナ禍の中今まで帰省できていなかった方々に道を譲っているという感情である。なるべく、人の往来を少なくすることで、対策ができるのであれば、わずかではあるが小生が自粛することで、他の方が動ける隙間ができるのであればという心持である。自分の考えが正しいというわけではないが、そういう譲り合いとのマインドが日本だけでなく、世界に広まるとよいなあと感じる。
ずいぶん目の話ではあるが「もったいない」という言葉、世界で広まったことがある。日本の文化として「もったいない」がエコと通じるとして、素晴らしいと称賛されたことがあった。
しかし、日本の言葉は一方で、様々な角度でとらえられるので、良いことばかりじゃあない。今、旅行しないと割引が「もったいない」とか、自分自身が平常より得をするために使うことがある。これは、利己的やしないか?たぶん、世間や周りに人をおもんばかって、自主的自粛を強いている人もいる一方である。
まあ、多面的に考えないと、この問題は難しいと思うし線も引けないとは思うが、小生は「コロナに感染したら、その期間がもったいない」と思って、感染予防に努めようと思う。それがしいては、周りの人の為でもあると考えるとなおさらであるって話。
