梅雨です。感染拡大が収まったと思ったら、梅雨です。じめじめです。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、中国映画は久しく見ていませんが、見る機会があったので、シリーズを一気見しました。初見ですが、それなりに楽しめました。

さて、シリーズ化されているのと、第3弾が日本を舞台にしているので、見てみることに。

 

内気な青年と、胡散臭い叔父さんコンビが織りなす、ミステリーコメディです。

 

第一作はバンコク、第二作はニューヨーク、第三作は東京と、世界を相手に?ミステリーを解いていくのですが、中国映画独特の間が苦手な人もいるかも知れません。ストーリーはジェットコースターとはいきませんが、テンポは良く流れていきます。さて、小生的にはコメディ色が強くて、爆笑・・・とはなりませんが、ミステリーの方はなかなかです。まあ、コナンとか見ていると「あれ?」と思うシーンはありますが、ご愛嬌です。

 

第三作まで続いているので、人気はあるようです。東京編は出ている人が豪華なので、知名度はある作品なんだなと。すいません。何気なく見るまでは、存じておりませんでした。

 

幼少のころ、香港映画というジャンルがありましたが、それを彷彿とさせるなにかノスタルジーを感じる作品だなと。ジャッキー、ユンピョウ、サモハンの出ていたあの頃のような。コミカルで、涙があり、ハラハラしたりとちゃんこ鍋のような映画を思い出すした。そうそう、「はいココ、笑うところですよ」的なコミカルな音が入る当たりが、懐かしい部分かもしれませんね。

 

カメラの画角が、バンコク、ニューヨーク、東京となっていることもあってか、観光的なアングルをしているところもあり、旅行気分も味わえるのではないでしょうか。海外に行きたくても、行けない人には、懐かしい風景を見れる映画ではないでしょうか。

 

おうち時間て言葉も、数年後には死語となっているのかも知れませんが、家で過ごされている方は、肩の力を抜いて見れる映画だと思います。