我が家の絶対ルール!
憲法と我が家のルールをくっつけるとは、さすがです。
日本の歴史で重要な、本日。戦後日本がいま世界に対してできることとは?とか思いはせているが、世の中は祝日の後半戦。
さて、我が家というよりも、小生の田舎の話をしましょうか。
所謂旧家と呼ばれる部類に入るということで、ルールというかしきたりが色々とあったのを幼少の頃から見てきている。不思議と、ずっとやってきたことなので、やらないと気持ちが悪い。やらないことによって弊害がある訳でもないが、そんな時に限って嫌な出来事が起きた日には、たまったものでもないし、もし起きたとしても最小限になったと感じるので、やめる理由もないので続けているのが現状。というか、息を吸うのと同じくらい日常に溶け込んでいる。
特に節句ですね。端午の節句がちかいですが、毎月の節目にはいろいろなことをする。世の中的にも定番なものから、他の人に聞いたところ、うちだけ(うちの地方だけ)というのもあったしいろいろです。節句は、食べ物関係が多いですね。あとお風呂とか、食べる順番とか細かいことはありますが、そこは地方ルールかもしれません。
少々の頃は、その意味みたいなことを聞いても忘れているのか、聞いてもいなかったのかは定かではありませんが、ふと不思議に思って調べてみたりしたこともあり、その言われみたいなものを知ると、思わず納得してしまった。インターネットのおかげで、周りに聞くとか、じゃなくて地方的なことまで知ることが出来て便利な時代です。
便利とはいえ、こういうルール、しきたりってアナログではあるけれど、なんだか行為そのものがなんだか、祖父母とか、ご先祖につながっているという気がすると落ち着くものである。
神事ののようでもあり、おばあちゃんの知恵袋的なところもあったりするが、こういう伝統は残しておきたい。ご先祖さんもやっていたかと思うと一本戦でつながったような気がしている。遠くを見ると江戸時代が見えるようである・・・というのは言い過ぎかもしれませんが。
便利な世の中だからこそ、こういったアナログなことの重要性を実感するのでしたって話。
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