初めて買った漫画おぼえてる?
「買ってもらったのはキャプテン翼」というと世代がばれる。本を読む癖をつけたかった小生の両親は、まずは漫画からということにしたらしいが、漫画に抵抗がないことは今になって覚えば、よかったのかなと思う。
自分が買った漫画はプロレススーパースター列伝か、キン肉マンだった気がするけど、あんまり覚えていない。
小生の学生時代は、学校の話題といえばテレビと漫画、それにファミコンだった気がする。ということで、コロコロから始まり、ジャンプ、マガジン、サンデー、りぼん、はなゆめ、チャンピョン、ヤング系と年齢を追うごとに変遷を経て、社会人になるころには購入をやめてしまっいた。別に社会人だから辞めたというほどの気概があったわけでなく、なんとなくの自然消滅。それでも、単行本の続きがあるものに関しては、新刊を発見しては購入はしているし、逆に本屋さんに行くと大人買いヨロシク、ジャケ買いで全巻を購入し「終わってないのかいっ」と言って続きを購入するというシステムに代わっていった。
昨今は、漫画雑誌も増えており、ネットでも見れる時代、便利さとかお得感とかはあるにせよ。選択肢が多すぎる。その中で自分好みの漫画に出会うのはなかなか難しいので、宝探しのようでそれはそれで楽しさはある。ヒントのために口コミだったり本屋さんの平積みをみて買ってしまう。また、部屋が狭くなる・・・。
それと、漫画が小説よりも原作本として取り上げられるようになって、結構年月が経ちもはや当たり前の世界になっている。実写化ということについては良いこともあるし、悪いこともあるので、なんでも売れている漫画だからと言って実写化にするのは、良い脚本、監督さんが育たたなくなってしまうのでは?とさえ思ってしまうことがある。まあ、それは持論なので、賛否はあるにせよです。
ということで、メディアミックスが潮流となり、もはや当たり前の世界になっているので、漫画の認知度も高くなるので、それは切磋琢磨する中で漫画家さん、編集者さんはしのぎを削って、面白いものが生まれる土壌は整った気がする。
そういえば、今どきの小学生は、これだけの情報を処理してできるのだろうか。漫画や音楽など、趣味といえる幅が広がり見せる中で、ネットが当たり前の時代に生まれてきて、情報はネット調べるひとたちにとって、共通の話題はあるのだろうかと老婆心ながら、思ってしまう。
とはいえ、ティックトックのようにバズることもあるので、今は、週刊漫画を見せ合あっていたように、スマホの画面を見せ合ったり、共有したりして話題をつくっているということなのか。小生にとっては情報が過多になりすぎて、知ったころには廃れている流行は数知れず。昔よりもムーブメントのサイクルが早くなっている気がする。
別に流行に乗ろうとかは思っていないが、見識としては知っておきたい小生でありましたって話。
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