もらって嬉しかったおみやげは?

「ふつーに食べ物」

って「みやげの日」ってなんだい?というか、昨今のご時世的に旅行とかって無理じゃないかな。というか、しばらくあっていない人と会うのもご法度だし・・・と思うと最近は、もらっていないし、あげる人もいないし、ていうか旅行に行くことを完全にやめているので、そういう機会がない。

 

お土産って、幼少のころとかは、キーホルダーを友達とかにあげていた気がするし、もらっていた気がする。その他にも「どうしたらいいの?」ってものも中にはあった気がする。所詮子供のやることなので、手ごろな値段で旅行感があるものといえばキーホルダーだった。もtもとはその名の通り、鍵に着けるものだったのだが、これが意外と金属出来ていたりするので、重たかったりするので保存に困るという記憶がある。

「これお土産」って渡されて誕プレごとく「あけていい」とか言って、がっかりというのはお決まりである。まあ、さすがに学校に食べ物はないので、多分そこが落としどころだろう。といいつつも、小生も渡していた気がする。

がっかりということではないが、小学生の時のサンゴの置物と、スノードームみたいな奴は驚いた。これ何に使うの?と心の中で叫んでいた気がする。

 

とはいえ、大人になっていくにつれて、お土産は現地の食べ物に代わっていき、定番と言われるものを頂くとありがたいと思うし、知らないものでも見分が広がってやっぱりありがたいと思った。でも、定番ならいいが、変わり種はセンスが要求されるので、悩むこともある。

 

会社勤めになると、個包装と数が勝負なる。おいしいねと言われたらいいのだが、社交辞令だからあんまり気にしなくなった。

 

ただ、友人には大人になっても変わり種を探してしまう。テーマは「あって困らないけど、わざわざ買わないもの」というところを狙う。もらって迷惑じゃないギリギリを狙うのが楽しい。その時間はその友人のことを間上げているのだから、良しとして欲しい。

たとえば、ご当地マグネット。冷蔵庫とかに貼ればメモが挟める強度は持っているものですがデカデカと地名が入っているので、外では使いにくいけど家ならみたいな。だれが作ったわからないけど、たぶん民芸品だろうなというリモコン入れ。使うけど自身では買わないよね。

 

てなことを一人でやっていたら、ある友人が「それ、面白い」と始めた。いただいたのは、たばこが一本づつ出てくる木箱・・・。箱から出して箱入れる面倒くささ!ばかばかしいけど面白かった。灰を落とすと動き出す灰皿・・・ってもう土産なのか分からないし、動くってと面白かった。

二つとも海外出張の土産だそうだが、今は棚に飾っておいている。灰皿に関しては、電池を入れる動かすためにという手間で日常遣いがしにくいので、飾っている。

 

ということで、土産って別に個性を出す必要性はないんですけど、なんだか人と同じ定番以外で見つけたくなる小生でありましたって話。

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