寒い日が続き、12月になってしまいましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。風邪などは召されていませんでしょうか。
さて、本日は「約束のネバーランド」です。
浜辺美波さんですね。
アニメは見ていたのですが、さてはて実写はどうなんでしょうか。
アニメの第1期の内容とほぼ同じになっておりました。
まずは、キャストですが、北川景子さんがあたりですね。ママの狂気さとやさしさが、表現できている気がします。はっきりとした愛情表現や、くやしさなどはわかりやすいのですが、プラントで育った環境の複雑な心境をうまく表現できていました。
渡辺直美さんは、最初はキャラ濃いめでワタナベ―って感じでしたが、見入ってみると、直美さんとシスターが合わさって、新しいキャラが出来ていたのではないかと思いました。
ただ、原作にある狂気じみた感じが薄れてしまっていたし、尺の関係でしょうが、サクッと退場してしまいました。
直美さんの出演然りですが、尺をあわせるのに本筋以外のエピソードは削ぎ落とす感じで、コンパクトにまとまって構成もしっかりしていて、原作を知らずとも映画として成立していたようにおもえます。
これが続きものでやるなら話は別で、やはり必要なエピソードが出てくるので難しいのでしょう。
映画から入って、原作に行くと世界が広がったように物語がより深く感じられるし、考えさせることもおおくあります。
続きを見たい気もしますが、伏線やらなんやらでヴォリュームの問題もありますが、浜辺さんの年齢的に設定が一番難しくなるでしょうか。流石に中学生の役は厳しいでしょうから(笑)
って話。