おすすめのコーヒー教えて!

ドトール?いやいやそういうことではないですね。小生は、酸味が強すぎるのは苦手です。あと、フレーバー的なのも苦手です。

好みで言うと苦みがちょい強くて、少々の酸味で十分です。とはいえ、コーヒーなら大抵好きです。

 

ということで10月です。値上げの10月です。そして、太平洋沿岸にお住いの方は、お変わりないでしょうか?これから接近される地域の方は、お気を付けください。過ぎた地域の方は、河川や土砂崩れの恐れがある場所には近づかないようお気を付けください。

 

てか、10月台風が当たり前になってきているんですね。暦では秋も半分過ぎているのに、まだ台風とか言っている。地球温暖化もだんだん身近なものになってたかたも、ちょっとは現実味を帯びてきたのではないでしょうか。

「水面が上昇するとか言っていても、どうせその頃には死んでるって」

とかのんきなことを言っている人も、自分一人の問題じゃないですよー。地球はシェアハウスみたいなもの。みんなでっ協力しなきゃですね。

 

さて、話は戻ってコーヒー。コーヒーといばタバコ。しっかり値上がりしていました。そして、昨年も同様の記事を書いているようです。そうなると筒井康隆先生の「最後の喫煙者」が読みたくなる。本棚をこの時期にあさるのが恒例となりそうだ。しかし毎年、4月じゃなくて10月に挙げるところが姑息だ。

 

小生の親世代は、どこでも喫煙できた時代。映画館でも、飛行機でも、電車の駅、ホーム、歩きなんて普通で、オフィスでもくわえタバコで書類作成てな感じです。徐々に、マイノリティに追いやられている気がする。でもマイノリティであればあるほど、辞めるという選択はない。別に意地とかじゃなく、単に好きだからという理由。昨年も書いているだろうか忘れてしまったが、たぶん麻薬指定とか、犯罪となることがない限り辞めないと思う。立川談志さんのように、病気でも吸いたい衝動に駆れるだろうとボンヤリ思う。

 

それでいうと、たばこを吸いたいが為に、喫茶店へと行く。ホットコーヒーとタバコはなんでこんなに合うのだろうか。フライにタルタルソースぐらいに。イメージかもしれないが、とにかく合うのだと思う。煙を吸い込んで、苦い一杯を喉へと放りこむと、すっきりとして後味もよい。喉にまとわりつくタールを洗い流してくれるようだ。その感じが好きだ。

 

さて、愛煙家から嫌煙家へと転身を遂げた友人曰く「そういえば、喫茶店いかなくなったからコーヒー飲む機会がなくなったと」これは、さしてコーヒーが好きでもなくただ煙を吸いに行っていたということだろうか。小生はタバコとコーヒーが好きです。

 

それも、だんだん難しくなってきている。やっぱり路上の喫煙ブースは「すいたければどうぞ?」と言わんばかりで、周りでうごめく人影が見えるので、なんだか急かされているようで、どうにも落ち着かない。やはり、椅子に座って、コーヒーを片手に、ため息と一緒に煙を吐きたい。

 

タバコがキーアイテムとなる映画は多い。そんなのもの見た日には吸いたくてたまらなくなる。

キアヌ主演の「コンスタンティン」では肺がんになった主人公が、最後に禁煙を決意するシーンはかっこよい。だけど、小生なら奇麗になった肺ならもっと、吸えるじゃんってなってしまったかも。

 

結局コーヒーの話ではなく、たばこの話になってしまった。

 

オチではありませんがまさに「コーヒー&シガレット」という映画は素敵ですよ。機会がなくとも見てみてください。オムニバスなので、見やすいですので是非に。

 

さて、コーヒー飲んで、後半の年度もボチボチやっていきましょうって話。

 

 

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