みなさま、東京では毎日記録が更新ておりますが、いかがおすごしでしょうか。
東京の記録更新は映画のソレと同じように、「なにかしら」の記録が更新というとらえ方で、報道されていますが、曜日であったり、週間であったり重症者であったりと報道の軸がブレブレで、毎日「なにかしら」にかこつけて記録更新と叫ばずにはいられないのだろうか。
まあ、気を引き締める一環だとは思いますが、人間は慣れてしまうもので、危機感は薄れていくばっかりですが、同じ報道の仕方では危機感は与えられないと思うのです。
まあ、某女史も同じ言葉を繰り返しばかりで、政策を打ち出せない。いわばトップは、交渉力、決断力、調整力が必要なんですよね。
それは置いておいて、このご時世、ドラマの撮影現場はさぞかし苦労されているところ、最終回を迎える作品が多くなってきてクールの終わりを告げるものです。そして、この秋クールは年末に掛かるので12話ではなく、10話ぐらいで終わるのが定石ですが、ことしは、コロナ禍のせいで、撮影もままならぬ中で、さらに前のクールが伸びたりで、スケジュールがアップアップだったのだろうと思います。
さてはて、最近は小生は火曜がわりかし早く帰ることが多くあってTBSさんをよく見ていたわけですが、とうとう最終回でした。最終回ですから、なにも言わないでおこう。
ただ、一言を言うならば、主題歌を使いすぎるってこと。一番の盛り上がりのところで使うから効果的で感情を揺さぶるものになるはずなのに、最後の盛り上がりがパッとしなかった。
まあ、一番の盛り上がりが中盤に来ていたので仕方がないのですが。
ストーリーについては、よかった。ちょうどよかった。
そんなにうまくなるはずないよねと冷めることもなく、だからと言ってバッドエンドでもなく、そして、哀しくはあるが悪い人は誰もいない。とても平和な作品でした。
久しぶりに、ちゃんとドラマを見ることができたし、制作もチャレンジしている部分もあってよかった。
さあて、年越しのみくりさんはどうだんんだろうと期待をしている小生でしたって話。