皆様は年末の予定はいかがですか?今年は、思うように出かけることができないので、なかなか年末気分にはなりませんが、今年もやり残しがないようにぼちぼちやっていきましょう。

 

さて、フリップ芸ですが、R-1で見られるように分かりやすいのと、観覧者のタイミングに合わせて落とせるし、連発のボケにも対応できるということで重宝されています。

 

観覧者のタイミングといのは、漫才だと、ストーリー展開と相手との呼吸、そして間というものがあるので、多少は前後できても、この空気滑っているなとか感じても、話を変えるわけにはいかず・・・ずるずるとということもあるかと思います。

 

その点、フリップ芸は、次のフリップをめくるタイミングのずらしや、なんならフリップを飛ばしたりと、融通が利きやすいように感じます。

 

ただ、絵がうまい。キラーワードを持っている。落ちがしっかりしている。とか条件はありますがね。

 

そういう点では、東京の首長のフリップはどうだ?

 

もはや、ここまでくると、都職員の中にAD張りにフリップ作成にたけている人がいるように思えてくる。

 

しかもなんだ「ひきしめよう」ってあいうえお作文みたいで、笑ってしまった。

 

前回の五小?でしたっけ五つの小ってわけですが、うまい事で来ているな。実行や注意喚起と考えるとふざけているのか?とか思うけど、大喜利だったら座布団がもらえたのかもしれない。

 

「ひきしめよう」に限っては、1文が長いし、ごろもどうかと思うし、なによりも「ひきしめよう」ありきで無理矢理感が半端じゃない。

 

調味料の「さしすせそ」の「せ」と「そ」ぐらい無理矢理だ。

 

なによりも、小池さんの指示によって、それを考える職員の気持ちを考えるとどうなんだろうか。

 

発想は小池さんだとしたら、国のせいにする前に、コロナセンターを設置するとか、もっと考えることがあると思うのに「ひきしめよう」で「あいうえお」作文をさせられている職員がかわいそうだ。職員だって、先だって対応策を考えたいのに大喜利みたいな事させられて・・・。

 

で、もっとかわいそうなのは、都民かもしれない。だって、これで、自粛を促されると思われているのだから・・・。まあ、選んだのも都民だから仕方ないかって話。