皆様、宣言解除されましたがいかがお過ごしでしょうか。
小生は、毎年恒例の6月の出張もなくなりまして、なんだかメリハリがなく低空飛行です。
さて、テレビっ子の小生でありますが、ことあるたびにテレビの話をします。良くも悪くもテレビが好きだからです。
昨今はコンプライスなどいろいろと社会的なこともあり、ネットコンテンツに押され気味のテレビですが、制限の中の自由、制限があるからこそ面白いというのがテレビだと思うのです。
校則を破って、自分だけが面白いことをするのはいたって単純ですが、小生が学生時代には、校則の中でギリギリ破らないで、楽しいことをしたものです。破らなくたって楽しいことはできるのです。まあ、そのあと校則が追加されることは言わんでもないですが(苦笑)
なので、テレビもこういった状況の中でいかに楽しませてくれるかという話を書きましたが、さすがテレビマンの底力を見ます。
バラエティ班やドラマ班も最初は撮りだめたものを放出や、お蔵入りを放映や、傑作選という名の再放送を繰り返してまいりましたが、リモートという新しい生活の様式を使った放送がちらほらと出てきて、何となく演者もその要領を得て新しい形のバラエティを作ってきました。ネット環境によってのトラブルも笑いに変えたり、リモートならではのネタとか、試行錯誤の中で新しい笑いを作ってきました。
さてはて、ドラマ班は遅れはしましたが、再放送頼みではなく、リモートで事件を解決するなんてのも出てきたりで、新しい試みにチャレンジしたりしている。やっぱりテレビマンってすごいなと感じました。
テレビマンの皆さん、これからも頑張って面白い物を作ってくださいね。
今年の番組はクールもめちゃめちゃになってしまったが、テレビ史上歴史に残るクールとなるんでしょうねって話。