9月に入り、いきなりの寒さにびっくりしております。今年の夏は雨だったな~とぼんやりしていると、秋雨前線がやってきており、またジメジメとした時期に入るわけですが皆様はご体調などは崩されていませんでしょうか。

 

 とはいいつつ、CXさんは9月に27時間テレビを持ってきて、先日放送されたわけですが、手がない中での27時間。昨年は気合を入れたがコケタようで、今年はどうせコケるならとやぶれかぶれだったのか?と思わせる内容。というか、27時間・・・。まあ、CXさんらしいずらし方とでも言いますか。ともかく、見なきゃあ何とも言えないので、見てみることにしました。

 

 なにゆえにと思うようなことが、いくつかあったのですが、まず、8月8日じゃないこと。まあ、これはその時の気分で土日にぶち当てたりするのですが、9月にやる意味って?と思ってしまった。そして「にほんのれきし」というテーマです。いきなり、お勉強?いやいや、そこはCXさん的解釈で進められるわけでしたが、いきなりのスタジオトークでしたが、合成に見えるひな壇もそうですが、全体的に地味。面白いというより「へ~」という感じのことが多く、某BSの歴史番組のようなトリビア的なものが多くありました。そして、バカリさんに丸投げ的な進行。村上君いる?と何度も思ってしまった。

 

 まあ、全体として、歴史の解釈を面白くして見せているところに実力は感じるものの、題名が27時間テレビで、Vをダダ流しでは意味がない。グランドフィナーレもなんだか、しっとりとでも、たけしさんと池上さんやりとりが微妙なやりとりと距離感が面白かった。

 

 これに気をよくして、来年も同じテイスト、Vの流しっパなら見ないと思います。どうせ、破れかぶれになるなら、とんねるずさんや、爆笑さんの生放送ならではの、緊迫した悪ふざけとか。他局でメーンを張ってるアメさんを使って、丸パクリ企画をやるとか。NTVさんに対抗してくだらないギネスをひたすらやらせるとか。やっぱり、CXさんのバラエティならではの、生放送のドキドキ感が味わいたいです。まあ、コンプライアンス的に昔ほど無茶は出来ないのでしょうが、やっぱりはちゃめちゃなCXさんの悪ふざけが見たい気がするという話。