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私は合わせる 派!


 あわせるというか、自然とその人に興味があるなら、その人の趣味も気になるところであったりするので、共有できる物ならしたい物だとおもうのです。

 それによって、自分が今までに知らなかった世界を知るきっかけになったり、はたまた行ってみたら自分の方がはまってしまうなど、知らない自分の一面を知ることになったりととっても興味深いです。


 最初から、共通の趣味を持つのもありだと思いますが、それよりも自分は新しい世界を見せてくれる方が、ありがたい。そうして、自分は見聞を広げてきた用にも思えるしね。


 でも、逆に自分の趣味を押しつけるかと言えばそうでもなく、それはそれでという感じで、あいかわらず音楽はごりごりのロックが好きなわけですが、そこはかわらずとも、範囲外のアーティストをしることもあり、それはとってもいいことだと思うのですよ。

 

 それと全然興味の無かった分野もあったりするので、それはそれでありがたい。自分一人だと、お金をかけてしようとは思わない。もしくは、そんなところがあったことすら知らないということもあるので、本当にありがたい限りである。


 かといって、自分を寄せることはなく、そこは自分という野をも乳範囲を広げる。まさに見聞を広げる事に役立っているわけです。


 フィギュアスケートなんぞは、その昔オリンピックぐらいしか騒がれなかったけど、昨今はテレビ放映をよくしているのですが、そのテレビでやっていなかった頃に連れて行ってもらったので、現在の代表争いの人たちをジュニアの頃からみれていたのは本当に幸運であったと思うし、プログラムの構成や、ジャンプの種類を知って見るのでは大違いで、その知識を与えてくれたことには感謝していたりする。


 上記のように、自分では行かないなあということでも、見ることになるので、はまらないとこれはつらいけど、いっぺん一緒に行くことによって、食わず嫌いではなく、体験することによって可否を決めるのはとってもいいこと、やっぱり現場で見るのはとてもいいわけで、それはいい経験でしたね。


 ということで、あわせるというか、あってくるといった方が正解かもしれないけど、その人をまるっと好きでいるなら共通になっていくのが自然の摂理って奴で花井かなと思うわけで、ましては、見もせず体験もせずに人の趣味を否定するのは論外だったりするので、そこは一緒に行くのがベターだろうと思う。


 まあ、何がどうこうって訳じゃないけど、「何処」に行ったかよりも「誰と」の方が重要だったりするので、なにはともあれ、一緒と言うことが重要じゃないかなとも思う。


 さすれば、現在独り身の私は、それこそ、見聞を広めるためには自分の足が重要ではあるのですが、なかなか腰があがらないのが現状。打破しなければ、突破だね。ってはなし。


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