好きな恋愛映画・ドラマ ブログネタ:好きな恋愛映画・ドラマ 参加中

 最初に浮かぶのは「あすなろ白書」だったりして。ああいうのが大学生の恋愛だと勝手に想像して、通過儀礼がごとく、みんな大学生はああいう恋愛をするモンだと思っていたが、そんなことはなく、時bんがその年齢になっても別段春はなかった。


 それと同じようにセントエルモスファイヤーもあこがれだったりする。というか、だったと言うべきでしょうか。見た頃は、大人の恋愛とか思っていたり、男女の友情とか思っていたけど、両方とも結構ドロドロしているんだよね。よくもまあ見たモンだと、自分のことながらに今更ながら笑ってしまう。うなことあるか~いってね。


 そういう意味では、恋愛物というのが難しいところだが、ナチュラルボーンキラーズとか、シド&ナンシーなんかも捨てがたいところではある。


 また、ベタなところでは卒業とかって言われるが、あれはねえ。まあ、難しいところです。初めて見たときの衝撃ったらなかったけど、ラストシーンが有名だけど、あそこに足る経緯がとても衝撃的だったので、むしろラストシーンは吹っ飛んでいる感じがする。


 シェルブールの雨傘なんてのもあるけど、戦争を間に挟んだ恋愛物というのは、とてつもなく純愛で、スケールがでかくなる。風と共に去りぬとかね。ひまわりなんかもそうだけど、恋愛そのものよりもまるっとひっくるめて、話がでかくなっているので、その要素が薄くなる。


 日本の恋愛物はどうしても、死がからむ。人間やはり生と死はつながっているのだなと感じるわけで、物語をドラマチックにさせる要素として、ロミオとジュリエットの頃から、死は欠かせない物となっており、それに付け加えて結ばれぬ愛というのは何ともはかなくて、人々を引きつけるのである。


 タイタニックなんてのはその最たる物だったりする。みんな、勘違いするな!あの映画は恋愛映画じゃないよ~。何がすごいってタイタニックを表現したところで、その一隻の船にはすっごいいっぱいのドラマがあったって事で、別にあの二人がどうのこうのはオプションな訳でしょ。


 好きな人がいたならばすみません。言い過ぎました。


 というところで、実は恋愛物は苦手だったりするのが現実。しいていうならば、「ライムライト」かな。ただの恋愛ではない感じで、人を愛するってことはこういうことなんだと言う感じするのでって話。