ブログネタ:今月中に行きたいところ
参加中
題名の通り、東京モーターショウです。あいもかわらず、千葉なのに東京とつくところに疑問はありますが、あの辺までは東京を語っててもいい場所なのかなとリカイすることとして、行きたいですね。
かといいつつも開催期間があまりにも短すぎて、どうしたものやらと考えるのです。予定を作るにしても、一人で行くのはどうも面倒だなと思ったりして、かといって休日は込んでるだろうしな。みたいものが見れなかったり、ゆっくりと見られないと本当に残念な感じになってしまうので、困ったものです。
今年の見所は、というか今年は景気が上向きなので、各社コンセプトカーを始め、出店が多そうだなと期待感はあるわけです。景気に反映されるのは、目に見えているのです。
というのは、幼少の頃は、パンフレットは子供でもただでもらえるだけでなく、販促品なんかも充実していて、帰りには紙袋いっぱいにパンフとお土産でいっぱいになったものですが、最近のところでは不景気が諸見栄で、パンフレットは大人にだけしか配られず、なんだか販促品も少なくて、楽しみの要素が少ない気がしていました。目玉の車には長蛇の列ですが、外車とかはぼちぼちって感じで、なんだか寂しい感じがしましたね。はっきり言って。
外車はともかくとして、日本車は勢いを戻している今年は、ちょっとその辺が期待できるかなと楽しみにしていたのですが、なんとも期間が短すぎて、対応できなそうです。という意味でも、今月中に行きたいというか、今月中しかやっていないので、行きたいが無理かなというところです。
モーターショウと言えば、お姉さんですが、別段そっちには興味がないわけで、でもその辺も景気の影響が見え隠れするのですよ。なんとも、リアルなところです。大人になってなおさら感じるところでもあります。
そのようなことはおいといても行きたいなあ。とは思ってみるものの、せんだっての話の通り、予定がつまっていていけそうにない。全く持って残念です。
まあ、見に行っても購入とかには繋がらないのですが、いつも見れない車が見れるのと、それにも含まれますが、外車が見れるところに魅力を感じます。
しかしながら、景気の話じゃないけど、どの国の自動車産業が伸びているのかが一目瞭然なので、それもまた寂しさと悲しさがあるわけです。
たとえば、現代のブースはでかくなっているので、韓国の自動車産業は伸びているんだあと思っていると、ジャガーやVBMWのブースがこじんまりとしている上に「パンフレットはございません」の看板とブースに受付の人しかいなく、車の展示も2台となると、う~んとなるわけですよ。
だからというわけではないですが、モーターショウは、国益というか、その景気の動向も見れるわけで、なんだか、車を見て楽しむだけでなく、社会の勉強にもなっちゃっている感じがする。
こちとらは、純粋に車を楽しみたいのですが、そういう所が見え隠れするので、純粋に見れないのが寂しいです。
それにしも、行きたいけど。期間短すぎない?って話。