テレフォンショッキング最終回、誰がいい? ブログネタ:テレフォンショッキング最終回、誰がいい? 参加中


 なんというか、本当に時代の流れというか、変わらないことがいい番組というのはあって、視聴者はそれを望んでいるところもあり、あの誰それの友人は誰それなんだと小さい頃は本当に信じていたし、いま考えてみれば、お試しでタレントを使う番組もなくて、あそこは若手お笑いに限らず、タレントの登竜門的存在のある番組だったというところで、使う側も、見る側もなんとなく見ていた気がします。


 その番組が終わるということは、時代なんだなと思ってしまう。たしかに、森田さん忙しさ足るところはあるわけで、おかげで楽しみな旅行もいけないとのこと。これを機に思いっきり遊んでほしいものです。


 さてはて、最後のテレフォンショッキングですが、やっぱり、その始まりの目的であったさゆりさんに出てもらいたいなというのはベタですが、最後にふさわしいのではないかと思うわけです。そもそも、ご存じの通り「友達の友達は~」というところで、森田さんがファンだったさゆりさんに会うための企画だったわけで、その目的をやっぱり見返すというところでね。


 あかしやさんも捨てがたい所です。名物コーナーの二人がそろうところも見てみたい気はします。あとは、志村さんとかですかね。まあ、最後だからそれなりのことをスタッフさんも考えているとは思いますが、それはベタであっても受け入れられる感じがしますので、別に斬新さは求めていないです。


 そんでもって、よくタレントや芸能人になりたいと思っていた子供達は、それこそこの番組に世あれることこそがタレントとしての証として、夢に書いた記憶の人もいるでしょう。その番組がなくなってしまうのは本当に残念でなりません。


 そもそも、なんで、友達を紹介しなくなったのかというところが本当にもったいない。だいたいにして、番宣だと解っていても、それの定義は守るべきだったんではないかと思うわけです。その定義が覆ってしまった頃から急落していったのではないかとさえ疑ってしまう。


 まあ、私もこれで呼ばれる?ことはなくなったので、それはそれで安心してお昼休みを過ごせるというものです。いつ電話が鳴るかどきどきしなくて済むということで・・・いやいや呼ばれることはあるわけナイって話。