東京でオリンピックになった。
まあ、うれしいちゃ、うれしいけど、それだけの負担もあるということを感じる。
表むきには、オリンピックの偉大さや、良さなどを感じることができる。その頃には、見に行く余裕があるだろうかともおもうので、楽しみは楽しみだ。
かくして、追い風の元ときの総理は、法案をぽんぽんと通すことだろう。なんでもあり、オリンピック特需?これほど日本人は馬鹿なのか?
これからが本当のオリンピック招致だと思う。別に国民が、東京都民がみんな望んだ結果ではない。だからもろ手を上げて喜ぶのはいかがなものか。書生は、かるくガッツポーズをとる程度で収めたのはそういうこと。
これからが正念場、本当にオリンピックが来るのは決まった。そのどさくさに、いろいろなものが上がったり、税金が上がったりしてはたまったものではない。これからも厳しく国政を眺めて行かなければならない。復興予算で、ありえないお金を使っていたのが発覚したが、それを非難はできても取り上げることはできない歯がゆさ。もしかして、オリンピックだからってなんでもありの予算を永田町の禿鷹たちが補正で出すのだろう。それが7年も続くのかと思うと辟易していしまう。本当にそれってオリンピックのため?特に東京都民は税金の行方をしっかり見張っていく必要があるでyそう。これからが国民の在り方を見られている時だ。国民納得の上で、オリンピックを今まで以上に森がえていきましょう!って話。