ブログネタ:小さい頃の夢は?
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小さいコロの夢というのはなんどかここに書いてきたことがったので、そのほかにあこがれていたものという話にしましょう。
小さいコロから、テレビや映画が大好きだったエミリオ少年は、好きなだけに、その現実を知ってしまっているので、映画監督やテレビマンや、タレントなどという妄想や、夢は抱かなかった。どちらかといえば、冷めたクールな人間だった気がします。なので、前にも書きましたが、警察官や、公務員というのが夢だった。むしろ、怖いくらい現実です。
まあ、そんな夢のない話は置いておいて、高校生くらいになると「一度の人生だチャレンジだ!」とばかりに思っていたのですが、家庭の事情により普通の4大に行く羽目になる。まあ、それが転機といえば転機なんですがね。
そうしている打ちに妄想が広がるのです。インディージョーンズを見て、考古学者になろうと思ったりして、発掘のバイトなどもしましたが、現実はま知っての通り、発掘作業というのは忍耐な訳で、あんなはちゃめちゃな冒険などは存在しないのです。発掘作業も嫌いではなく楽しかったのですが、歴史が苦手という難点もあり、インディと同じく蛇が嫌いだし、なにより外国に行くのが怖いなどの理由によりあきらめざる終えなかった。
そうして、じゃあとばかりに、バックトウザフューチャーが好きでして、タイムマシンというか、科学に興味持つわけですが、まあそれも現実からかけ離れているもので。まず、飯を食うのには商品化を目指さなければならない。売れなきゃならないというところ。ドクのような、自分の研究に没頭できる環境などは皆無に等しく、国や企業からの献金や補助金で成り立っているというところ。生活には苦しいところです。そんなわけで、ドクなんて世俗離れした生活を送っていたのだろうと思いつつも断念する。
そのほかにも、映画に起源とした逸話はあるのですが、いくつもそういうことをやっているうちに大学を卒業する訳です。そこで気づく。「映画なら何でもできるじゃん」とまあ、当たり前のことに気づくのにどれだけの月日を費やしたことかw
というか、気づいていたわけですが、好きなだけに結構目指すには苦労するだろうなということを予測していただけに避けていた命題だったわけです。
そんなこんなで、まあ現在に至るわけですが、したり顔で夢なんか語れないよな~なんて、思っていたとおりのじんせいでありんす。結局何絵も中途半端になっちまう。むしろ先のことを考えて二の足を踏むよりは、突っ走っていればよかったかな。まあ、今の私が来た道を人生とゆうのだから、たらればよりも、受け入れているって話。
