子どもの頃なぜか憧れたもの ブログネタ:子どもの頃なぜか憧れたもの 参加中

 眼鏡に憧れを持っていた。兄弟が眼鏡を買ってもらったりしていたので、とくにそうだった。


 かけているだけで、インテリな雰囲気の出るアイテムだったので、なんとなく憧れていた。逆に眼鏡かけているのに、頭が弱い人は「眼鏡かけているのに」と言って言われていたようで、なんだか、それはそれでプレッシャーだったようで。


 まあ、それで、目が悪くなるように努めてみるのです。暗い部屋で映画を見る。本を読む。マンガを読む。などなど、目に悪いとされることをやりつくしてみた。しかし、どれだけだよって言うくらいに目は悪くならない。まったくどういうことかと思っているうちに、中学生になる。

 いやでもやってくる受験戦争。塾に学校。えいえいおーと声を上げちゃったりする塾にいちゃったもんだから、そりゃあ大変でした。でもって、中学生自分では思いもよらないストレスを抱えてしまい、夕方になると、というか塾の行く時間になると視力が下がるという奇病にかかりまして、しかたなしに、なしくずし的に眼鏡をつけることになりましたが、奇病ですから、そんな眼鏡ごときでどうなる問題でもなく、しりょくはさがったまんまでした。


 その病気とやらはストレスが原因ですから、高校に上がるころにはなおあって視力も少しずつ回復していく過程で、まともやメガネを作りまして、今度は乱視が入っていることを知ることとなり、なぜ今まで平気だったんですか?等と言われても、しるもんかいっって感じでした。


 そうすると日常的に眼鏡人になるわけですが、かけたら憧れよりも面倒なことが多く、本当につけるのが嫌だった。見えなくはないと自分に言い聞かせつつ、何とかなっている今日この頃です。


 なので、気合と根性で、免許も眼鏡しようはつかないままでいます。ああ、ついたらいつも常備しなきゃならんので、面倒ですね。


 そんなこんなで、半眼鏡人として生きいるのですが、本当の眼鏡は好きじゃないくせに、おしゃれ眼鏡はすきだったりして、だてを多数持っているのはやはり憧れがあるからでしょうかw

 それで、伊達眼鏡をかけて出かけて、映画を見に行って「しまった!」なんてことも。かけてるこれはなにっ?って感じですよね。まったくもって本末転倒な話。