政治家のネット討論、見てる? ブログネタ:政治家のネット討論、見てる? 参加中

 討論。と言うからには話を戦わせるわけですが、政見放送にしても、こういった討論にしても、揚げ足取りで、自分の政党のアピール合戦になるので、見ていてあさましい感じがするのは私だけでしょうか?実行力こそ、求められるなかで、いいことばかりを並べたてるのはもうこりごりです。先の政権でみんなわかったでしょう?


 それこそ、今回の焦点はアベノミクスなどですが、そもそもエネルギー問題とかは、よくわからない。というのも、はしばしにみえるのは原発ゼロかどうかという争点だったりして、いやいやそういうことも大切ですけど、現在の復興予算の使用方法についてはいかがなものか?という話はないの?


 民主主義という数の論理の上では、いくらいいことを言っていても、実現できなければ意味がない。かと言いつつも、たかが一票されど一票で、自分が思うところで投票はするけどね。


 しかし、先の政党で、政権を取った途端の手のひら返しを見るところをみると、国会運営とかがいかに大変だったのがよくわかる。ようは、マニュフェストの崩壊だった。それほど、大変なんだなというのもわかったし、現政権では、昔の一党支配ではないので、運営のノウハウももちつつ、公明党という歯止めがあり、うまく回ってくれればと思うわけです。


 それにしても、官僚の在り方についてはなにも論議がされないのはなんでだろうか、所詮議員さんは嘱託の職員としか見ていない官僚に問題があるのでhはと考えるわけです。不正とか、甘い汁を知っている人たちはいるわけで、それが当たり前となっている人々は何とかしてほしいものだ。むしろ、窓口に立つ職員のほうが・・・心の中は見えないけどね。


 そんなこんなで、議員が変わろうと政党が変わらないとこの国は変わらないことに、誰かが気づいてほしいものだ。国が腐っているのは官僚の在り方だと。金はいくらでも、法案を変えれば入ってくるし、責任は大臣がとってくれるくらいの感じで働いている。やっぱり、世間とは考え方が変わりますよね。私だってなったら、どうなることやら自信はない。というのも、昭和初期というか、明治のころからの法律を盾にあの人たちは守られているのだから、そうそう手放さないでしょうね。


 こんごの選挙に関して思うところは「所詮は政党とかじゃなくて官僚じゃないか」と思うところなんです。最高裁判所の審議もそうだが、官僚も国民選挙すべきだと思いますということを提言しましょう。


 議員よりむしろ実現力を持っている官僚のほうが、実は我々の生活に関係していると思われるのです。そのえらいひとを国民が選ぶのは、当然のことだと思うわけです。


 誰が見ているかわかりませんんが、選挙で議員を選ぶよりもっと意義があるような感じがします。議員を選ぶのが意味がないとは言いませんが、結局実現力を考えるとねえ。そっちの方が効率的だと思うわけです。さてはて、夏の陣はどうなる事やらって話。