電車の中で寝る? ブログネタ:電車の中で寝る? 参加中

私は寝る 派!


 気づくといつの間にかウトウトとしている。なんだろうか、あの心地よさは、なんとも言いがたいものがある。ベッドのなかで、寝るのは苦手だったりするのだが、電車は別のようである。というのも、電車に乗るというのは移動。ということはどこかへいったり、その帰りだったりするので、つかれえいるのだろうか、ちょうどよい心地よさである。


 昔は結構、無茶な仕事などをしていたので、睡眠時間として、考えるほどにこの移動時間は大切だった気がする。それこそ、始発の下り電車は、同じような人がわりといて、ドア際の座席は見事なほどに埋まっていたのを記憶している。どの車両に行っても、端っこが埋まっており、なんだかのゲームのようで笑える絵だった。


 しかし、寝るなら、端っこで、頭のおき場所を確保できる方がよいと考える人が多いが、その端っこの手すりというか、パイプの位置や、形状によっては、うまくはまらないこともある。それが、なんだか、こう、うあざったくて、寝るに寝れないこともある。○○線はいいけど、○○線のてすりはなあってな具合に思ったこともあったりしたもんだ。それが飛躍して、入ってきた電車で、この電車は寝れる、寝れないなんて事を判断したもんだ。

 

 あげくではあるが、寝る時間として当てているので、どんなまねをしても寝ていたもんだ。ドア付近によっかかりウトウト、それが出来ない時はつり革につかまりながらウトウトなんて事もあったなあ。本当に一瞬でも眠らないとって感じだった。それは睡眠欲なるものではなくて、必要に差し迫られた、睡眠であってそれがないと仕事に支障が出るというものだから、寝るのに必死だった。なんてことだ。


 最近は公共交通機関を使わなくなったので、まあ、そういうこともなくなりましたが、電車の中の移動時間を睡眠時間とカウントにするなんてなんて仕事だと、今は思うわけで、まあ若いからこそ出来たんだなっと思うって話。


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