飲み屋で知らない人から声かけられたことある? ブログネタ:飲み屋で知らない人から声かけられたことある? 参加中

私はある 派!


 幼少の頃の記憶ですが、まあ、そうなんですけどね。巨人帽子をかぶって水道橋から電車に乗ればそうなんでしょうが「今日は勝ったのか」と見知らぬおじさんに声をかけられたもんで、それは現在でもそうであって、って帽子はかぶってないですよ。ただオレンジタオルを首に巻いたまま、居酒屋に入ったら「今日は勝ったのか」と同じように問われることはあったりした。そんで、そういえば、小さい頃からそうだったなあとか思い出してみたりする。


 おどおどしているわけじゃないけど、なんつーかよく声をかけられる。今でこそ、社交辞令って奴も覚えてみたりして、なんいかというといざこぞになら無い事を前提としているので、そこはうまくやられるが、子供の頃は知らない人に声をかけられることなどは怖い話だったりする。


 野球場の中では、同じチームのなじみみたいななのがあったりして、隣に座ったおじさんからジュースを買ってもらったりしたもんだ。今はどうだどうろうか?まあ、無くはないが、やっぱり知らない人にいきなり話しかけられるのはめっぽう弱い。知っている人ですら、結構面倒だと思ってしまうこともある。それは街中でいきなりあった場合ね。


 よくわからないが、何か引き寄せるものがあるのだろうか?と自分なりに考える。と入っても自分がどのように人に見られているかなんてわかったもんじゃない。分かったらも少し何とかしようと思っているよ。というところで、知らない人に話しかけるとどぎまぎするのである。それでもあっちは話し続けたりするわけで、一期一会とは言うけれど、旅先でもなければ、知らない場所でもない。何でだろうかとかおもちゃっ足りする。


 話しかけられるとだいたい話を聞く羽目になる。話を聞いてうなづくだけでいいのだろうけど、こっちも用事があってここにいるわけだから、考えようによっては、どうなんだという話になる。けれど、無碍にもできずに話を聞いていると、面白みがあったりすることもある。それは映画のような話。事実はフィクションよりすごい。大体の思い出話って言うのは自慢話だったりする。まあ、その思い出話もそれぞれだったりするわけだが、こっちの興味は自慢にはなくて、なんだかあるストーリーに巻き込まれているような監事さえ覚える。たぶん、この人はいつもこう話しているんだろうなって思うわけで、それは話がうまいわけですよ。引き込まれるというか語り部ともいうべきスキル。そうした中で、自分の知らない話を聞けるというのは、意外と経験になったりする。時代の背景を想像するとへ~と思うことがあったりする。その時代背景に対しての、地方の考え方や、状況なんてのも見えてくる。


 事、話といえば戦時中や、学生闘争の時代なんてのが中心になるのである。たぶんだけど、その人なりの生死に直面したり、一種の宗教的な事柄。神がかった出来事や、ターニングポイントとなる出来事だったんだろうな~。としみじみ思う。一種の武勇伝みたいな話ではあるが、その表面だけで捉えるとなんともこの時代にそぐわない話になってしまう。しかし、その意図を汲み取ると、やっぱり戦争ってどうなんだ?とか、若者の意見の発奮の仕方など、現代に照らし合わせても遜色の無い、コメンテーターのような異見だったりする。


 テレビとかで知る情報の過多のなか、こういった命ある言葉を聴く機会というのはなかなか無かったりするので、耳を傾ける。それによって得る知識や状況は得がたい体験となる。このように、聞くといいこともあったりする。


 それで、あっさり、言いたい事を言って終わってくれればいいが、その後「今の若者は」という話になると面倒だ。そういう人はご勘弁いただきたいものだ。


 まあ、どちらにしても、知らない人に話しかけられるのはやはり怖い。出来れば勘弁したいものだという話。


飲み屋で知らない人から声かけられたことある?
  • ある
  • ない

気になる投票結果は!?