民主党の反省会、十分? ブログネタ:民主党の反省会、十分? 参加中

私は不十分 派!

 反省会とは、なんだろうか?何の反省会だったのか?結局は与党だった時の思い出話のように感じられたのは私だけだろうか?

 それこそ、2大政党を目指した頃の勢いはいずこへ。今は新政党と同じようなかけひきばかりで、性嫌悪足の引っ張り合いだ。ただ、自民党に対してNOということへの成果としてはあったかと思われる。その反省を生かしているのがアベノミクスなのだろう。一定の効果はそんなもんで、そのほかのおいしい政策は何一つとは言わないが、達成されていない。それどころか、自民党以上に官僚に振り回された感じすら否めない。2大政党賛成するけど、結局は政局という、まったくもって市民を無視したところの話であったところだったような気がしてならない。


 例としてあげるのはどうかと思うが、イギリスやアメリカのような、大きくいえば2大政党になっているところは、あきらかに政策が違い、市民の側の考え方も支持政党がはっきりと生活環境や自分の立場で別れているのである。だからこそ分かりやすいのだ。

 

 今の政党はみていて「この政策には賛成だが、この政策はどうかと思う」と言ったように、投票する際にどの政党をとっても、天秤にかけてみると甲乙付けがたいのだ。なので、もろ手を挙げて政党を応援するという感じは薄れ、政策よりも「この人なら大丈夫かな」とか「この党なら政策を実行できるか」という考え方に変わってきている感じがする。ようは人気投票になってしまっている。ありゃりゃって感じ。テレビ出るのも、人気取りのため、話題づくりも顔を知ってもらうためみたいななのが見え隠れする。本当に困難でいいのか?


 今の政権は、やること山積みだ。国際問題から国内の復興まで、中途半端なことの山積みを少しづつ確実やればいいのにとも思うけど、日本経済はまったなし状態だ。夏に向けて、参議院選をみこして、成果を求めるあまりの株価の反発、そりゃあそうだ。急ぎすぎずによろしくお願いします。


 民主党さんは反省よりも、現政権に対して足を引っ張るのではなくて「ココができなかったから、ぜひがんばってください」見たいなかんじで共闘していけばいいのに、ダレと?官僚とさ。


 まあ、結局は政権を失ってからじゃあ、反省もあったもんじゃない。政治が動かなきゃ何も動かないので、動きながら反省をして、実行する。当たり前のことが出来ない。反省をする暇が無いから、穴埋めのような法案を通して、ふたを開いてみたら、復興予算がなんてこったって話になっている。馬鹿にするのもいい加減にしろって言いたくなるよね。


 政治は走り続けなければならない。それは大変なことであるが、やらなきゃいけない。走り続けるなかで、反省し、見返りをし、事項するを繰り返していかなければならない。


 原さんが昔こんなことを言った「勝ち続けることが至上命令の中で、若手を育てながらというのは本当に大変だ。巨人だからこその苦労だと思う」たぶん、こんな内容だったと思う。


 それと同じように政治も「常に国民のために考えなければならない。ただ、そのあいだも、本当それは国民為だったのかと問う必要がある」と言うことを忘れないでほしい。


 まあ、それをいっても仕方の無い話だけどね。まあ、反省会なんて大々的にやるなんて、なんだかパフォーマンスじみていて、あの仕分けを思い出すぐらいかな。結局は・・・ねえって話。

民主党の反省会、十分だった?
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