ブログネタ:5月12日は母の日です。
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こどもにとっては両親に感謝する日でもあり、子供の時より何かと何かをあげたもんだ。考えてみれば、肩たたき券に始まり、風呂掃除券などなど、お手伝い系からはじまり、ためたお小遣いで、レコードとかハンカチとかかったけど、あれらはどうしたもんだろうか?
そんでもってカーネーションである。毎年上げているうちに、と言っても切花ではなく鉢ね。というのも、切花だとしおれて終わりになってしまうので、鉢だとなんだか一杯に見えるという子供的配慮ですね~。今となってはあふれかえる鉢で、逆に邪魔になってしまっただろうかと思い悩んでみたり、わすれて、次の年にはこりずに鉢を送る。ココまで来るとなんだろうか、逆に嫌がらせなのか?みたいな。
そんなことがつづき「そういうのはもういいから」と言う母に対して、仕方が無く食事にするようになったのは数年前ぐらいかな。食事に連れて行き、普段のお仕事をねぎらうものです。作ってみたりしたかとも会ったけど、逆に食器の片付け方が気になったりして、結局ねぎらいにならない子尖ったりもしたので、外で食べるようにしている。そもそも外で食べるのが好きではない母ですが、この日と誕生日だけは色々と言い訳をつけて、連れ出すことが出来る。
まあ、いままでの不幸を考えれば何ツー事はない話で、逆に返したりないくらいだ。できるうちに孝行をしたいもんだな。
と言うわけですが、毎回日曜が休みではないので、その前後になるのが常である。そうするとどうなるか、母の日の雰囲気がとくにないので、なんの食事会だ?と言うことになり勝ち、まあいいんですけどね。
しかし、母にやると公平に父にもやらなくてはいけないので、コレが面倒である。父は自称美食家ですので、何を食わせても、何かしらの文句が出る。コレが面倒だ。どうにも、こうにもこちらの行為を無駄にしてくれてますな。
と言うわけでやりがいが無いもんだなと思ってしまうので、感謝の意をこめてはいるが、やることで、感謝されるとはそれは気持ちのいいものだから、とりあえず、母の日は全力でもてなしますが、地位地の日はそれなりにしていますって話。