ブログネタ:引越しの思い出
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実家からだと通いにくいと言うことで、大学時代に一人暮らしをはじめましたが、それこそ、右も左も分からない感じでした。別に何か新しいものを買うとかそういったことは無かったので、とりあえずのきのみきのままのじょうたいだった気がします。暮らすうちに「あっあれが無い」とか、なんとかなったりして買いに急いだり、今考えるとそのバイタリティはすごいなと思う。そのうえ、ガス代、水道代なんて、今みたいにコンビにでって話じゃないので、水道局?ってどこじゃ~知らない土地で、公共料金を払うのですら、ままならぬ状況でしたのを覚えています。
そんなこんなで一年間を過ごしたわけですけど、気づいたのは「学校から遠い」と言うことでした。なので、一年後にはもう引越しをする。学校の近くへと。その頃には友人先輩もいて、自分で全部手配をして、家族の力を借りずに、引越しをした。あーだコーダとやりつつも。それで、さすがに寸志を渡すほど、の金も無いので、焼肉を手伝ってくれた方々にご馳走をする。とはいっても出かけるほどの金も無いので、それも、肉を山ほど買ってきて新居でやった。最初の家は1Kなのにたいして、次の家は2DKの家で学校からも近いこともあり、その後たまり場になるのですが。
しかし、何でそんな家に住めたかって、最初の家はオール電化でエアコン完備、フローリング、オートロックつきだったのに対して、築30年のふすま、障子、畳というもので、実は前の家よりも家賃が安い。そんなこともあって、学校にもバイト先にも近い家に引越しをしたわけですが、まあ、古い家です。風呂は追い炊きなんて機能はなく、ままならぬ状態ですが、その後3年間住んだわけです。
その後が大変だった。社会人になり、実家に戻るのですが、3年間住んだ2DKには物があふれている。なくなくものをすてて、実家に戻るのです。
その後も家を出たり戻ったりと、何度か引越しを繰り返してますが、引越しもココまで来るとなれるもので、ひとりでなんとかなっちゃうところ。ありがたいのか何なのかさっぱりですが、まあいいか。
そんなこんなで、近頃は引越しをしていないので、部屋が荒れ放題。う~んもうそろそろ引越しをして、部屋の整理をしなきゃ!と言う前に部屋を整理しろっって話。