参院選、関心ある? ブログネタ:参院選、関心ある? 参加中

 最近の選挙報道はパーティーのような華やかさと各局が特番を組むほどのお祭り騒ぎだ。だが、政治そのものよりも、注目されるのは政局ばかり。どちらかといえば数字がメインだったりする。自分の地元はダレに決まったかと言うのは気になるよ。それこそ、自分の一票の行方が気になるところではあるが、その後の活動も注目していくべき。いやいや注目と言うよりも、注視していかなければならないのがわれわれの役目であると思う。


 アベノミクスのといわれる規制緩和のもと、根幹があるとは思えない株価の高騰と円安は、その後どうなるかと、不安をあおられる。結局税金が上がる上でのしひょうとしては申し分ない数字をたたき出しているが、果たして生活はよくなったのだろうか?ITバブルの頃のように、一箇所集中の好景気とはならないのか?企業の資産隠しが起きないのか?不安ばかりである。


 しかし、国会では国民をどうしたいのかが明白ではないままたぶん税金が上がるだろうなと思ってしまう。またしても国民は背負うものが出来たって話だな。


 ともかくにも、政治の影に隠れて某電力会社はやりたい放題やっている。原発停止による負荷をこっちに求めているところにお役所体質が抜けていないんだな。今の政治には、期待するわけではないけど、次世代エネルギーの開発を早急に行い、エネルギーを独占してやりたい放題になっている某会社を市場に放り出して、競争させてみてはどうだろう?殿様商売を終わらせてほしいな。


 というのも、某会社の上層部の対応がやはり憤りを覚えるのである。社員方々の中には熱意を持って対応している人もいるのにもかかわらずに、会社の体質のせいでたたかれている。本当に不憫に思う。会社を変えてくれるの様な人材が会ってもアレだけ組織が大きくなるとつまれていくのだろう。


 まあ、今回の焦点は半年間の経過と、政策の見直しになるだろう。もうばら撒きには惑わされないようにしたいものです。って話