ブログネタ:春に着たい色
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得てして、服というのは趣味思考が反映されがちで、その個人の特色みたいなもの。だからって訳ではないが自分の根幹にあるものと一緒なんじゃないかなと思ったりするが、ようは自分で買っている限りあんまり変わらないって事なんだよね。
買い物に出かけても、自分基準があるので、思い切ったイメチェンをしようと断行しても周りにはあんまりそれが伝わらなかったりする。イメチェンするなら思い切って人にゆだねてみるのもありかなと思うのですよ。そうすると、客観的に自分に似合うものを選んでくれるので、自分がう~んと思っても意外と高評価だったりするのです。なんだろうか、結局自分のイメージは客観的ではないということなんだろうなという結論。
それこそ、黒。黒。グレー。黒。と並べてみるとそんなもんだ。変わんないね~と思う。そして、何かがきっかけで、赤、ピンクと入ってもきつめではない奴を切るようになったのは人の影響で、意外となじんできたもんだ。先日、学生の頃の友人とのみに行ったのですが「お前のイメージは黒のドクロとか、なんだとかのヘビメタTシャツばかり着ていたよな。冬はその上に黒の革ジャンのイメージだったのに」と言われたその時は桜色のワイシャツだった。う~んあんまり記憶は無いがそうだったかも・・・センスも減った暮れも無いなとおもった。
病は気からじゃないけど、着るものによって気分は変わる。逆に、気分が着るものを選んでいるとも言える。ふさぎがちの時は、気づくとダーク系を選んでいる自分がいる。そういうときこそといって明るめのを着ると逆になんだか疲れてしまう。けっこう、服の色ってじゅうようなんだなんと思ったりした。
衣食住ってあるが、食べることと、住むところは自分の好きなようにすることが、ストレスにもならんし、楽しいが、洋服ばかりは着たいものを着るのもいいけど、周りの目もあるし、世間体と言うやっかいなものもあるので、PTOをわきまえたものを着るのは当然として、やっぱり似合うものを着たいもんだなと思う。何かあったときに、そう、何かあったときに、もしかしてだよ。もしかして、自分が何かしらの出来事に巻き込まれたりした時にご近所さんが「なんだか怪しいと思ったのよね~意中もジャージでふらふらしているし、気味が悪かったわ」とか言われて日には、目も当てられない。その前になにかしらに巻き込まれなけばいいって話か。っていつ何時自分が日本警察から。いや、CIAから、インターポールの陰謀に巻き込まれたりして、はめられたりして、暗殺者にでっちあげられて、それでも無罪を主張するけど、目撃者が出てきたり、はたまたは敏腕弁護士が無罪を主張してくれて、科学的根拠に基づく上告をしたりするんだけど、やっぱりその弁護士が後日他殺体として発見されるがうやむやにされて、上告を棄却されて・・・って何の話だっけか?(笑)
ということで、春だから明るめの服を着ようとは思っているが、傍目からみて不自然?じゃなくて、不快に思われないようにするように努力する所存でございますって話