ブログネタ:リアクション芸人はテレビに必要?
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最近はリアクション芸人、ひな壇芸人などなど、業界だけでしか言われていなかった事が、なんだか世間に公表されているような気がする。
何年か前に、とんねるずさんが業界用語を使い始めてからかな?業界と世間との境界線が薄くなってきたのは、テレビのできごとが日常会話に組み込まれてきたりしたもんだ。さすがにさかさ読みは、周りに使っている人はいなかったけどね。
ともすればバラティにおいては、ゲラなど、誘いが必要だったりするわけで、誘われることにより笑いやすくなるってことだが、気づかないけど、結構はいっていて、それが誘い笑いになっていたもんだ。幼少の頃の記憶であからさまだったのが「ドリフ大爆笑」で、笑どころでおばちゃんの笑い声がはいる演出だった。さすがに子供心に邪魔だな・・・。とかおもっていたりいなかったり。
それと同じようにと言うわけではないが、リアクション芸人も必要なのじゃないかなと思う。コントや漫才だと笑どころを示すものがツッコミのタイミングなわけですが、リアクションはその名の通り、物事に対してのリアクションを見るわけで、期待そのものだったりするので笑える。
ともすれば、リアクション芸?というのは、なんというか水戸黄門の印籠?いや、違うな。どちらかと言えば、お化け屋敷の「何かありそう」という前触れのあとに出てくる「きた~」という奴に似ているのかな?くるぞくるぞ・・・堕ちた~みたいな。期待にこたえてくれる。それがリアクション芸?って事ですかね?
まあ、単純明快というところでは、笑える要素は多くありますが、話に良く出てくるダチョウさんと出川さんのDVD化みたいに、さすがに子供に見せられないというところなんだろうか、テレビではあまり見られなくなった気がする。
でも、考えてみれば、昔は芸人さんはダレでも、リアクション芸を持っていた気がするなあ。最近の若手はそういった体を張る時代じゃなくなって、良かったねってかんじでしょうか。ともすれば記憶にあるのがリアクションになるのか分かりませんが「俺たちひょうきん族」の懺悔なんてのはたいした事はないけど、リアクションが命、それこそ、またぎのスポットと同じくらいしか時間が無い中での、水をかぶって一言はまさにリアクションだったのでは?と思うわけです。
あとは、スーパージョッキーとか、お笑いウルトラクイズなどなど、リアクションメインの番組まであったりしたけど、そのなかで、必死に映ろうとするする芸人さんのリアクションといったら・・・すごいなあともう訳です。
しかしながら、時代は流れるわけで、いじめやDVなど色々な問題が起きている中では、あのようなことはテレビの向こう側ではなく、方法として捉えられてしまう恐れがあるという問題だろうか。う~ん。その代わりに、単純になったのかもしれないのかもしれない。べしゃりがうまい奴が、面白いと言う。ただ、芸と言う面では、専門職が出るくらいだから、敬遠されがちなのか、はたまたリアクションが出来る芸人さんが酸くなったのか?それは一視聴者である身分の私では図りかねるが、バラエティ番組においてリアクションは盛り上げ役であり、必要枠なんだと思うって話。