2000年頃の大規模な街区整備、その後の浜松駅周辺の歩行者にやさしい歩道整備、車道を跨ぐ際の地下道廃止によるフラットアプローチの推進等、駅周辺を始めとする中心市街地は確かに人の往来のために整備されてきました。
それでも、賑わいといえるほどの人の往来がある日は限られる気がします。
人が自然に集まる場所、車で素通りされたり、そもそも寄りつきもされない場所にはしないために、浜松市は引き続き、中心市街地活性化の5か年計画を更新しています。
※正確な情報はWebサイト 浜松市中心市街地活性化について/浜松市
☛ そして・・・、
☛ で、予算はどの程度見積もっているのでしょうか。
オフィスの誘致に億円単位の予算も見積もっているようです。
計画に「浜松らしさ」や「土地柄・お国柄」の視点が薄い(「楽器・音楽」くらい)のが少し残念ですが、この制度を使って、街中に数多くのオフィスビルが建設されるとともに、多様なテナントが集り、賑わいのある場所となることを願うばかりです。



