本日、英国のスターマー首相が辞意を発表されました。

トランプ大統領は、米国のイラン攻撃に消極的であったことや、移民政策で国内に混乱を招いたことを失敗と前日に断じていたようです。

とはいえ、日本は英国やイタリアとともに次世代戦闘機を共同開発するなど、防衛面でもパートナーシップを結んでいたりするので、英国の政治がより親日的な形で安定することを望みたいものです。

さて、この英国でかつて7週間で辞任することとなったトラス首相がいます。

財源根拠が不透明な財政拡大政策を提示し推進しようとしたことで、経済的混乱を招いてしまったことが、辞任の理由と言われています。

今の高市政権を語るとき、時々登場するキーワードにもなっているように思います。

そうなることは決して望んでいませんが、当時の英国はどうだったのでしょうか。