6月2日、国際エネルギー機関(IEA)の石油産業・市場部門責任者トリル・ボソニ氏は、「現在のペースで在庫減少が続けば、夏の需要ピーク期を前に世界の石油在庫が危機的水準に達する可能性がある」と述べたとのことです。
石油市場、7─8月に「危険水域」突入の恐れ IEA事務局長が警告 | ロイター
日本でもすでにナフサ供給不足のニュースが報道されたりしています。
石油輸入国は、備蓄を取り崩しながら、各国共に代替調達先を開拓しているところです。
上記IEAの懸念は、下記の漫画内の記載よりも悲観的な見方となっています。
