タイピング練習記録 | 掟破りのネットビジネス

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こんばんは、濱中です。

 

タイピング練習の経過、成果を書いてみたいと思います。

(現在の実力も後ほど発表します)

僕は普段、マイタイピングを主に練習していて、他にオリジナル文章でタイピング練習をしているのですが。

 

多くのブログやサイトで取り上げられている、タイプウェル国語Rと寿司打。

どうも好きじゃない。好きか嫌いかで言うと嫌い。

なのに何故か評判がいい。おもしろいという声も聞くけど。

 

どこが?

ぜんぜんおもしろさがわからない。

はっきり言えばつまらない。

 

僕は自分で気づいたけど、ゲーム性はまったく興味がない。むしろ邪魔。BGMも邪魔。

僕のBGMはサブリミナル音楽だけ。

好きな文章を好きなだけ打ち込んで、それで記録更新したり、ランキングが上がったり、ライバルに勝つことにやりがいを感じるタイプだ。

 

 

だけど、タイピング練習を始めてもうすぐ2年になろうとしている。

いろんなサイトやブログを見るけど、『タイピング初心者が3ヶ月練習した結果』みたいなしょぼい記事しか見当たらないのはなぜ?

探し方が下手なのかタイピング練習記録を事細かにつけ、ブログなどで発表している人は皆無だ。

たぶん、みんな少し練習して挫折、或いはたまたま気が向いた時だけ記事にして、それすら続かないのかな?と思う。

 

流石に毎日毎日練習成果を報告するほど成長は目覚しくない。

本当に地味。やっとマイタイピングやe-typingで全国平均を超えるまでには成長したように思えたけど。

最近、マイタイピング公式の毎週変わるお題。ランキング登録者のレベルが高くなった気がする。

自分も成長しているのに、何故か偏差値50を下回ることが、しばしばある。

(以下の画像はマイタイピング公式、今週の長文38の結果)

 

 

ランキングでは117名中、まさかの65位だ。

特に調子がいい日ではなかったけど。不本意だ。

 

最新の結果が上位に来る。

(一番下)初見の時は慣れていない文章なので、いつもこんな感じだ。

同じお題を最低10回は反復するようにしている。

 

この場合、全国平均が秒速4.8key。高すぎだろ。

 

確かに半年前よりは速くなっている。なのに偏差値50に届かないことがしばしば。

そろそろタイピング練習も2年になろうとしているので、いい加減寿司打高級コース普通で楽に1万円を超えてみたい。

今の実力的には可能じゃないかと思うんだけど、50回挑戦してクリアしたのはわずか8回のみ。

これはやばい!勝率16%。なぜか寿司打が苦手だ、タイプウェル国語Rも成長をまったく感じないので苦手だ。

 

ぜんぜんおもしろくない。おもしろいというよりも、毎回ストレスだ。

やりすぎて頭が痛くなってくる。本当にイライラしながらやってる。

パソ活さんの記事に『 出題文の種類が少ないので、 こればっかり練習すると初見の文章に弱くなります。 』って書いてあったので単純に「あー、そうなんだ。じゃあ少し練習すれば攻略できるな」って思ったんだ。で調べてみたら、高級コースで収録文章500超えてる(;゚Д゚)!

 

全然、出題文の種類が少なくないと思うのは僕だけ?

出題文は反復すれば、文章を覚えられる、反復すれば、ワードがチャンク化して速く正確に打てるようになる。

そう思って出題文を徹底的に調べてみたけど、500以上のワードがランダムに出てくるため、100回くらい練習しても、まだ見たこともない初見文章が出てくる可能性がある。実際、試してみたけど、数十回程度じゃ反復すらままならないことがわかった。

 

そもそも寿司打の高級コース攻略には最低4key/secは必要で、しかもそれだとミスすると間に合わない。

長い文章になると、30打鍵を6秒で打ち切るスピードが必要になってくる。つまり正誤率100%で5key/secが必須条件になる。

そして『 すもももももももものうち 』みたいな早口言葉が出てくるので非常に厄介。

打ちにくいワードや長いワードが出てきた時にはEscキーでリセットしないと無理だ。

 

一昨日、大学生ブロガーが寿司打の高級コース普通をたった2ヶ月でクリアしてしまった記事を読んだ。

その方の記事を読むとタイピングスピードの向上率が尋常ではない。(;゚Д゚)!

僕よりも遅かったその人は今、僕よりも速くなっている。愕然。

 

僕は寿司打はあまり練習していなかったが、文章は幅広く練習していたし、結構ムキになって練習した。

1ヶ月の打鍵数は80万打鍵前後かと思う。かなり練習している方だと自負している。

なのに何なんだ、このスピードの差は。

 

彼は寿司打に特化して練習していたらしい。

僕は記号や数字、英語も含め、文章も偏りなく幅広く打ちまくった。タイプウェル国語Rと寿司打はほとんど練習しなかったけど。

 

そこで悔しさから寿司打を猛練習し始めました。

楽しいんじゃない、悔しいんだ。負けたことが。

寿司打は今でもクソつまらないと思っている。だけど、負けたまま終わりたくない。

マイタイピングでは、最近全国平均を下回るし。とにかく悔しい。

MAXでは瞬間8key/secは行くから不可能ではないはず!

ただワード慣れしていないだけだと思う。

 

寿司打は本当にストレスが溜まるから、極力やりたくない。

だけど負けたことが悔しくて悔しくて。もう2年近く練習しまくっているのに。

そろそろこの課題を何とか克服したい。ここは意地だけだ。

 

最後に、寿司打の練習記録とe-typingの実力を公開する。

 

7月から寿司打の練習記録をエクセルでつけてみた。

 

こちらはe-typingでの実力。

 

数ヶ月スコア更新できなかったけど、最近スコア更新した。

なんかタイピング練習って人により(或いは練習の仕方の違い)、成長スピードがぜんぜん違うことがわかってきた。

だからたまにブログなどで『タイピング初心者が3ヶ月練習した結果』みたいな記事を読むと凹む。

それで『僕でも出来たんだから、あなたにもきっと出来ますよ』とか言われても困る。出来てないから(´・ω・`)

本当は寿司打でタイピング初心者がどうやって現在のレベルまで上り詰めたのか?というのには、すごく興味がある。

 

ただ他人の成長記録や体験談を読んでも、励みになるとは限らない。

逆に落ち込んで、練習の邪魔になることもあるんだな、って思った。

他人と比べても意味ないのかも。

 

ただ言えることは、今日練習したことは、今日現れないってこと。

練習して試行錯誤した結果が脳にデータとして蓄積される。

だからある程度、反復する必要がある。

まあ、この辺は新しいことへの挑戦とも共通している。

やらなければ、絶対に上達しない。

 

それを数十時間から数日かけて脳が処理し、チャンク化(この場合、短縮ダイヤルみたいなもの)され、思考を介さずに文字が打てる仕組みだ。だから反復練習は絶対に必要。例えすぐに結果が出なくても、練習したことは脳が確実に覚えているので。