最近お気に入りの作家さん、有川浩。
ベタベタに甘い恋愛小説なんだけど、読んだ後のすっきりさわやかな感じが気持ちよくて、恋愛小説も女性作家も殆ど読まなかった僕が珍しくはまってしまった。
森見登美彦の四畳半や夜は短しのヒロインも凄く可愛くて魅力的だったけど、有川浩の書く女の子は、多分男の理想。数冊読んだら絶対に誰かに恋するよこれ。
かく言う僕も毎回完全にノックアウトされていて、「話の展開的にこのあと泣くんだろうな…」ってところになると、もう読みたくない(笑)この子の傷付くとこ見たくない(笑)
最近の思考が、物事を凄く単純化して考えるようになってきていて、そのせいか、分かりやすく後味のいい、幸せになれる話がとても心に優しいです。
ちょっと前まで難しく考えることばかりだったから、食あたり気味な胃に丁度いい感じ?
mixiの方ではちょくちょく書評書くんだけど、こっちにも載せるようにしよう。自分用に、読んだ感触とか考えたこととかメモしておきたいし。
何も見ないと決めた日から
その目は何も映さない
何もいらないと言った日から
真っ暗な闇しか夢にみない
例えば 例えば
大丈夫と言った日から
痛みは少しずつ増してく
ひとりでいいと言った日から
夜は眠れないよ
例えば僕がその手に
触れられたら
触れられたら
屋根の上へ驚く君を連れ出し
今まさに昇る朝陽を
橙に染まった街を
曖昧に微笑んだ僕と
連れ立って微笑んで 君も
世界をのみこむ 光の奔流を!
あれが未来と知った日から
心がうまく動かない
誰かいない?と尋ねた君の
声はどこにも届かない
例えば僕がその声に
例えば 例えば
変わらない世界に諦めめもするけど
それでも毎日を積み上げて生きた
君を 探しに
気付いたから
屋根の上で大声で君の名前を呼んで
手を振る時も
全てを照らしておくれ
曖昧に繋がった僕らの
誰だって知り得ない意味も
屋根の上に驚く君を連れ出して
今まさに昇る太陽
橙に染まった街を
曖昧に微笑んだ僕と
連れ立って微笑んで 君も
世界を塗り替える 光の奔流を!
その目は何も映さない
何もいらないと言った日から
真っ暗な闇しか夢にみない
例えば 例えば
大丈夫と言った日から
痛みは少しずつ増してく
ひとりでいいと言った日から
夜は眠れないよ
例えば僕がその手に
触れられたら
触れられたら
屋根の上へ驚く君を連れ出し
今まさに昇る朝陽を
橙に染まった街を
曖昧に微笑んだ僕と
連れ立って微笑んで 君も
世界をのみこむ 光の奔流を!
あれが未来と知った日から
心がうまく動かない
誰かいない?と尋ねた君の
声はどこにも届かない
例えば僕がその声に
例えば 例えば
変わらない世界に諦めめもするけど
それでも毎日を積み上げて生きた
君を 探しに
気付いたから
屋根の上で大声で君の名前を呼んで
手を振る時も
全てを照らしておくれ
曖昧に繋がった僕らの
誰だって知り得ない意味も
屋根の上に驚く君を連れ出して
今まさに昇る太陽
橙に染まった街を
曖昧に微笑んだ僕と
連れ立って微笑んで 君も
世界を塗り替える 光の奔流を!
つーか最近完結した話を書いて無さ過ぎてもう俺は書けないのではないかと思ってならばもう死んでしまおうかとも思ったです。でも数少ない友達のおかげで今日もなんとか生きてます。
「忙しい」を言い訳にする嫌な大人に仲間入りしてしまったような気がして、何も忙しいことなど無いことに気付いて、学生特権に甘えて、昼間のカフェでコーヒーを啜るのです。今は朝だけど。
何を書こうと筆を取ったのか思い出せないです。
ああ、多分書けないのは刺激が足りないからだと思いましたって話か。
だって最近ラノベとアニメとゲームしか摂取してなかったしな。脳内停止。
なんとなくもやもやと生きていて。そうはなりたくないのだと昔の俺は言っていたはずで。
音楽は凄いな。俺も曲作ってみたいな。ゲームやってる時間全てギターに回せばとりあえず弾くくらいはすぐだろうな。ってほどゲームやってるもんな。
あー今日も眠れんかった。
おはよー。今日が来て良かったね。
「忙しい」を言い訳にする嫌な大人に仲間入りしてしまったような気がして、何も忙しいことなど無いことに気付いて、学生特権に甘えて、昼間のカフェでコーヒーを啜るのです。今は朝だけど。
何を書こうと筆を取ったのか思い出せないです。
ああ、多分書けないのは刺激が足りないからだと思いましたって話か。
だって最近ラノベとアニメとゲームしか摂取してなかったしな。脳内停止。
なんとなくもやもやと生きていて。そうはなりたくないのだと昔の俺は言っていたはずで。
音楽は凄いな。俺も曲作ってみたいな。ゲームやってる時間全てギターに回せばとりあえず弾くくらいはすぐだろうな。ってほどゲームやってるもんな。
あー今日も眠れんかった。
おはよー。今日が来て良かったね。
このまま広大なネットの海を漂って、鳴り止まない音にのまれて、目を閉じれば高速で流れるマトリックスがこの体をことごとく削り取って、最後に残った汚い心臓の音がハウリングを繰り返し繰り返し、記号化された愛が案外簡単に壊れてしまう現実が哀しくて哀しくて、僕は今更にそのかけらを拾い上げる指くらい残したおきたかったと後悔するのだろうか
言葉から逃げ出してきたはずなのに 街に溢れる言葉の幾多
目を閉じて耳をふさいで コーヒーを一口啜る 水と間違う
考えるふりばかりが長くなる 君への言葉は 決まってるのに
大丈夫 煙草を一本くわえれば 燃え尽きるまではかっこいいぼく
情けない僕を見下ろす君のその眼差しが過去に僕を見上げた
すりきれたふりをしてれば夢だけは語らずに済む 必ず憎む
ドリンクバー 君が飲みたいものだけは 僕にも分かる 最初に覚えた
別れ道 引き返せない道なのに 僕はいつでも間違いを選ぶ
たくさんの他人がせっせと働いて 蜂程に人は気にも止めない
一人だと考えることが多くなる 二人でいても増えるばかりで
学校が嫌いで途中で引き返しひとりが嫌で家にも帰らず
ファミレスのBGMと人いきれ一杯のコーヒーで一息入れて
書くことで落ち込んだなら書くことで立ち直るしかないんじゃないか?──引用
書くことが出来なくなって書くことを忘れた 僕はいつ死んだっけ?
気まぐれに短歌なんて詠んでみた これでいいのか自信はないけど
目を閉じて耳をふさいで コーヒーを一口啜る 水と間違う
考えるふりばかりが長くなる 君への言葉は 決まってるのに
大丈夫 煙草を一本くわえれば 燃え尽きるまではかっこいいぼく
情けない僕を見下ろす君のその眼差しが過去に僕を見上げた
すりきれたふりをしてれば夢だけは語らずに済む 必ず憎む
ドリンクバー 君が飲みたいものだけは 僕にも分かる 最初に覚えた
別れ道 引き返せない道なのに 僕はいつでも間違いを選ぶ
たくさんの他人がせっせと働いて 蜂程に人は気にも止めない
一人だと考えることが多くなる 二人でいても増えるばかりで
学校が嫌いで途中で引き返しひとりが嫌で家にも帰らず
ファミレスのBGMと人いきれ一杯のコーヒーで一息入れて
書くことで落ち込んだなら書くことで立ち直るしかないんじゃないか?──引用
書くことが出来なくなって書くことを忘れた 僕はいつ死んだっけ?
気まぐれに短歌なんて詠んでみた これでいいのか自信はないけど