ブログ徘徊して時間つぶし!


イェス!ダメ社員!!


おはようございます、りっくんです。



週明けの4日目。


とうとうひとりだ。


一人と言うことを前向きにとらえると、先輩もいなけりゃ、お局様もいない。

社長は二階の社長室から出てこないし、気楽っちゃ気楽だ。

だから、こうしてブログ更新なんてできる、マジ給料ドロボー!!



さて、うちはどんな会社かと言うと、社長は75歳。経理は奥様で、月に1・2度会社に顔を出すようだ。娘が30歳らしいがココでは働いてない。社長の年齢からしたら若いよね?45の時の子供なんだから。


事務員なんか雇わんと、娘にさせて、バリバリの営業マンを雇ったらいいのに。


で、後継者はいないようだ。


・・・あと5年もつのか?




元々は中古車の輸出販売。


何があったか分からないのだが、完全に中古車輸出は辞めたようだ。中古車販売の話を聞くと、説明はしてくれるが、いやそうな顔をするので、この話に触れるのはやめた。ノウハウあるのにな・・・。


で、以前勤めてた中国人のツテで中国のバイヤーとの間にお菓子類の取引が成立したようで、大きく事業転換したようだ。


・・・


入社して分かったのだが、去年の年末に一度だけ飴を中国に輸出したっきりで、それ以来、輸出していなかった・・・。


で、今は、日本の仕入れ先を探している状態なのだ。


一応、買ってくれるところがあるってだけマシか?


・・・どこも売ってくれないんだけどね・・・



社長がぶっ倒れたら、釣り具の輸出入業者になるのにな!なんて心の中で呟いてみる。



つづく

会社のパソコンでえっちなお店の広告を覗いて、今日が七夕と気づきました。



えっちなお店のおねーさん「彦星様が来るのまってま~す(はぁt)」




あ~!ドキがムネムネする!





こんにちは、りっくんです。




入社三日目の7/1


今日は新人さん(女性)の入社予定日&事務員さんの最終日。


9時前に電話、今日入社予定の新人さんからだ。



こんな時間に電話とは、採用の辞退だな・・・。



社長に電話を繋ぎ数分後に社長室から降りてきた。


社長「今日は来れないようで、来週かららしい。」と言って、どこかに行く。




事務員さんと何かしらバカ話をして午前中を終え(ここまで、二日半仕事してない)、昼から社長お得意の打合せが始まった。



りっくん「社長すみません、打合せの前に事務員さんの件でお話があるんですが、いいですか?」


りっくん「○さんの退職は仕方ありませんが、僕は三日目ですよ!今日来る予定だった事務員さんも来ない。来週からって言っても本当に来るかも分からないので、せめて、あと一週間は○さんに来てもらえないですか?」


これは事務員さんの了解済み


社長「う~ん、わしも居て欲しいんやで、でも、本人が退職を希望してるし、会社としても、それを受けて、今日までって伝えたのに、昨日の今日で覆すわけにはいかないからなぁ。」



・・・


いや、そうじゃなくて、「りっくんがこう言ってるけど、○君、あと一週間来てもらえないか?」って本人に聞けば済むんじゃないの?目の前にいるのに。


社長「いや、わしは残ってもらいたいんやで」って俺に言われても・・・汗



事務員さんもいたたまれなくってうつむいている。



りっくん「○さんは、どうなんですか?」


○さん「退職希望を出した私が、いさせてくださいって話でもないと思うので、言うことはありません」



たしかに・・・。本人は辞めたがってて、あと一週間で辞めれるなら、俺の為に残ってもいいって話だったし。



時間だけが過ぎていくが、社長は相変わらず、わしは残ってほしいんやでを繰り返すのみ。


なんで俺の目をに見てそれを言うんだ?



何かこの時間・・・、事務員さんがかわいそうだ・・・。仕方ない。



りっくん「分かりました。来週から入社3日の私と新人さんの二人でやっていきます。」



帰りに


事務員さん「歓迎会もできなかったし、昨日、急に退職が決まったから、なんにも準備できなかったけど、はい、コレ」と京都のお菓子をもらった。


りっくん「えーっ!僕の方こそ、何か準備しなきゃいけないのにぃ!!気を遣わせてごめんなさい」




こうして、同志の事務員さんは無事に退職したのでした。



つづく

こっそり会社のパソコンから投稿中!


こんにちは、りっくんです。



初日の午前中に仲良くなった事務員さんに会社・仕事の詳細を聞くも、個性的な営業のおっちゃんの話題で初日は過ぎて行った。



社長は俺の側を通っても声をかけることもないし・・・、どうなってるんだ?



正直、まぁまぁ「イイ年齢」になってるのに、未経験の俺を営業として採用したのに、ただ座ってるだけでいいのか?


事務員さん「私が入社して一か月、その前の営業さんが動いてた案件に関しても、完全にストップしてるから、何も教えられないし、私、営業はやったことないから、それも教えられないの、ごめんね。」


と謝られた。


事務員さん「社長が帰ってきたら、どうするか聞くから。」


りっくん「なんか、すみません(汗)」


こんな会話が一日中続いて初日が終わった。




そして二日目


事務員さん「社長、りっくんに営業の指導等はどうするんですか?」


社長「ぉお、午後から打ち合せしようか」で出ていく。



午前中は、事務員さんとトークの花を咲かせ、午後からの打合せは


社長「うーん、来週から各仕入先候補に電話していくとして、今週はこれまでの流れを掴んでおいて」



打合せ終了後


事務員さん「これまでの流れって、何もないのに?」と俺につぶやく。


りっくん「・・・やっぱり、早いとこ辞めた方がいいですね・・・」


事務員さん「社長に辞めることを言ったら、『ちょっと待って―や』って言われてなかなか辞められへんよ、私も初日から無理ですって言ってるのに、一か月経ってるし、次の事もあるから、変な辞め方したくないの」


りっくん「そうなんですね。んー、辞めたいって言ったら、ハロワに提出する離職の用紙に判押してもらえなさそうだなぁ。ハロワに採用通知の書類を作って貰ってないから、今のうちに全部まとめて、判押してもらおう!」


事務員さん「私の時も自分で書いといてって言われたから、それいけるんちゃう?」


こうして作戦が決まった。




夕方


社長「○君、ちょっと上に来て」と内線が入る。


数分後に戻ってきた事務員さんは、めっちゃ笑顔だ!


社長と話すときは、嫌悪感丸出しの表情だったのに、何があったんだ?


事務員「りっくん、ごめんね~。私、明日で最後になったから」







えーーーーーーっ!!





こうして。二日目が終了した。



つづく