ふっ。珍しく、朝一から仕事しちゃったよ。


こんにちは、りっくんです。



入社して一カ月になろうとしてます。


入社して初日に・・・いや、入社前から不安しかなったので、一度様子を見たら、辞めるつもりで動いてます。


ただ、ハロワへの提出書類(失業手当絡みだから超重要!)などで、一週間拘束されたのだから、拘束された分の給料は貰おうと、スケベ根性を出しています。まともに利益を出してないけれどね。経営者側の人間が読んだら「はぁ?」って内容だろうけどさっ!面接の際と実際に入社してからの話が違いすぎるんだもの!こんな考えになるのは当たり前でしょ!(自分を正当化中 ウケル)



ウチは25日が締日の末払いで、今週末には給料は振り込まれると思うんだけど、今、「辞めます」って言うと、本当に出るのか信用できないので、週末の給料日に確認して、来週には辞めることを伝える計画です。




なのに




一応、働いているわけだから、それなりに仕事(らしいこと)はしていたんだけど、昨日(7/25)の夕方に、中国の取引先から電話がきて、俺が進めてた仕事が契約につながりそうになってきた・・・(汗)


これは困った。話が進むとは思わんかった。


社長の目から見て仕事的な事をしてる風で、でも結果がでないってのを理想としてたから、向こうのバイヤーがとくに指定していないような商品のサンプルを送ってたんだけど、めっちゃ気に入ってしまった。



社長「今まで、サンプルを送ってもメールが来るだけで、向こうから直接電話なかったのに!買う気になってるな!これはイケる!!」


と、俄然やる気を出してきた・・・(滝汗)



この案件の結末を見るまでは辞めない方がいいのか?



でも、やっぱり時間の無駄使いは一カ月だけで、計画通りに来週辞めることをいうべきか・・・。



俺ってマジメなんだなぁ・・・(汗)



つづく

可愛いあの娘に、「バタービールの写真撮るから、持ってて」とだまくらかして、ちっぱいパイすら画像をゲットだぜぃ!


注意:パイすらとは、バッグを斜め掛けした際、紐がおっぱいの間に食い込んで、膨らみを強調させてしまう現象である!正式名称:パイスラッシュ(π/)



可愛いあの娘「ん?なんかスマホの角度おかしくない?」




いひっ




おはようございます、りっくんです。




9時ちょい前に、社長「ちょっと出掛けるから」と出て行った。まぁ、いつもの事だ。


その数分後に来客(♀)


♀「おはようございます。○○です。自動車保険の件で来ました。社長いらっしゃいます?


りっくん「たった今、出かけたんですが、お約束してましたか?」


♀「9時くらいに来てって言われたんですけど、もしかして車で出かけました?」


りっくん「ええ、車ですよ。」


♀「あー・・・。車の保険昨日で切れてるから、事故あったら保険おりないんですよね・・・。先週からずっと話してるのに・・・(ちょっと愚痴っぽい)」


すぐに社長の携帯に電話を入れるが、全然出ない・・・。


♀「私、今日はバタバタしてて午前中しか時間ないので、社長に伝えといてください。」


ちょっと世間話して、帰って行った。


♀「なんか人の入れ替わりが凄いですよね」が突き刺さる。



面接のアポやら自分が呼んだ保険屋やらを忘れるって、少し認知症が入ってるのかな?




日々仕事以外での不安な出来事が起こるってどういう事?



つづく


あれほど怪しいと直感が告げていたのに、このブログのコメントでもあんなに忠告があったのに、直接「やめとけ!」って言われてたのに、不安しかないって分かっていたのに、のこのこと行ってしまった自分。


危険に吸い寄せられるかのように足を踏み入れるってあるよね?


ぁあ、、、


こんばんわ、りっくんです。


午前中に外出し、用事も終わって会社に戻ろうとしたタイミングで携帯が鳴る。

登録してない、ケータイ番号からだ。

思ったより時間がかかったし、社長からかな?社長のケータイ番号を登録してないってのもアレだけど、、、(笑)


普段は知らない番号は出ないけど


りっくん「はい、りっくんです」

???「おー、りっくんか」

りっくん「はい。今終わったので、これから会社に戻ります」

???「ん?ワシ誰か分かってるんか?」

りっくん「(あれ?誰だ?)すみません、どちら様ですか?」

???「ワシ、◯◯や。久しぶりやなぁ?」


なんと、あの倒産した会社の元工場長だ!!


俺が入社した年の年末にクビになった工場長。

突然の電話に驚きつつ、あれ?なんで俺のケータイ番号知ってるんだ?

話を聞いたら、前の会社の中国人の再就職が決まり、この元工場長に電話したらしい。その際、みんなの様子をら知りたいってなって、俺の番号とかも聞き出したらしい。


挨拶と近況報告を済ませた後、元工場長から本題が伝えられた。


会社が倒産してしばらく経った頃、以前の取引先数件から元工場長に電話が掛かってきて「社長の連絡先知りませんか?」と聞かれたらしい。

詳しく話を聞いたら、社長は支払いをせずに行方をくらませた。

ケータイも家電も、もちろん家も無くなってて、連絡が取れなくて困ってるとかなんとか。


工場長「りっくんとこに取引先から電話掛かってきてないか?」

元工場長は数十年も勤めてたから、昔からの付き合いのある会社には個人のケータイ番号を教えてたようだけど、俺は会社からしか電話してないし、そんな事になってるなんて、全く知らなかったと伝えた。


あれから4ヶ月、倒産ってこんな事になるんだな・・・。


おい、今の会社もそうなりかけてるぞ!

泥舟だぞ!!


って声を聞いたような気がした。


おわり