ブログをアップしてない間、アプリ自体も滅多に立ち上げない。

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なんだか薄情な男。

こんばんわ、りっくんです。


アニキから貰った初代コンバットスティック ウォリアー。

前回のブログでも画像を出しましたが



こんな感じ


このグリップエンドの見た目が気に入らなかったので
こんな感じにしました。

うん。いかつくてカッコイイ!



でも、マイナス面もちゃんと言わなくては!!

ウォリアーは、およそ30年前のボロンロッド。金属繊維だかなんだかを織り込んだロッドなので、カーボンロッドに比べたら重い。

で、ボロンの特性なのかグニンッて曲がって、その復元力(っていうの?)も強く感じる。

そのパワーをしっかりと受け止めるため、肘や手首に負担がかかり、腱鞘炎持ちの俺には、けっこう辛い(汗)

しかも、画像のようにゴムのグリップエンドを後付けしたので竿の重心が手元に約7cm寄ってまして、そこにリールを乗っけたら、さらにエンド側に重心が来てた。なので、負荷マシマシに(滝汗)



このプラス32gが結構大きいの!



そこで



EVAのエンド


に変更


こんな感じ

うん、カッコイイ!!


これで2時間ほど試しましたが、手首への負担はありますが、肘の痛みは無くなりました!!



素直に今どきのロッド使ったら軽いし楽なんですけどね(いひっ)


つづく(かもかも?)




どうしても初代コンバットスティックを試したくてナイト決行!

淀川に到着してすぐに雨がパラつきはじめ


・・・



ざーっ!!



と、本降り。

ソッコー帰りました。
パンツまでびしょ濡れですし、おすし。な男


こんばんわ、りっくんです。


初代コンバットスティック ウォーリアーと似たようなスペックのロッドで持ってるロッドは、これまた既に廃盤のオリムピックのヌーボボスコ66M(中古で3000円!ここ重要w)


左ウォーリアー 右ボスコ



同じ6フィート6インチの表記ですが、有効レングスはボスコが長い。
ボスコはニューガイドコンセプトになってるので、ガイドが小さくそして多い。
ウォーリアーは7個、ボスコは8個。
でも、有効レングスが短いから1個少なくてもあんまり変わらないんじゃない?と感じるのは俺がど素人だからだろう(いひっ)
一応、富士工業のサイトでニューガイドコンセプトの勉強はした。


ガイドの大きさはこんなに違う。その分重い(と思う、外して計測してないから断言は控えます)

このガイドの重さ故か竿を振った時にウォーリアーはビヨーーーンってしてる。ちなみにボスコはピンとしてる。

ブランクがボロンと100%カーボンの違いがあるので、それが一番大きい思うけど。


このビヨーーーンが竿をしっかり曲げてルアーの重さを乗せてキャストしやすいのかもしれない。

この粘る感じはノリーズのロードランナーのように低弾性カーボンに似てるのかな?

ふぅ、、、今、一瞬、高級ロッドを使っては手放すって事を繰り返してた過去の自分にウンザリした。


と、話が逸れたところで、しっかりとこの竿を使い込もうと改めて思いました(いひっ)


つづく?

アニキから譲り受けたエバグリロッド。

現在のロッドと違って無骨な感じですこぶるカッコよろしい。

最近のロッドを持っていないのでちゃんと比較できないけれど、去年中古で買った(3000円w)オリムピックのMロッドとの比較画像は週末にでも。


少しでも更新ネタをストックしたい男


こんばんわ、りっくんです。



この無骨なエバグリロッド。カッコいいんだけど、グリップ周りがやっぱり昔のロッドって感じ
長めのフォアグリップ



ズドンとまっすぐなグリップとちっちゃいゴムのグリップエンド


さすがにコレをイジる技術はないので、できる範囲で弄ってみた


フォアグリップに熱収縮ラバー

&


ここにも熱収縮ラバー



そして



ラウンドタイプのグリップエンド装着!




これで無骨度マシマシに!


見た目はカッコ良くなった!と満足してるけど、なんか持ち重りするようになった気が、、、うん、気のせい、気のせい、、、(滝汗)


オリジナルのまま使ってから弄ればよかったとちょっぴり後悔してるのは内緒(いひっ)


おわり