前回のブログ、ラインの話のはずなのに、ちん毛、ちん毛と連呼しちゃいました(照)


ちんげで喜ぶなんて、いくつになっても、頭の中は中学生(てへっ)


こんばんは、りっくんです。





タナトルの使用感を試すべく、淀川本流へ。



ピットブルと同じ製法って事で、ごくごく普通の、普段使ってる通りの使用感でした。


で、肝心の太さの違いに関しては、僅か1時間ほどの実釣だけど、大きく感じた。


PEラインの特徴である「しなやか」「比重の低さ」は風に弱い。


ルアーが飛んでる最中に、一瞬、風が強く吹くだけで、影響をかなり受ける。


ルアーが流されるだけじゃなく、ラインも煽られ、最悪ブフォッとバックラッシュする事も(汗)


この日はまぁまぁ風が強く、テストにもってこい。


だからと言って、わざとオーバーヘッドでテンプラ気味にキャストして、風に煽られるような事はせずに、サイドハンド、バックハンド、ピッチングと低弾道でキャストする。


それでも、週末アングラーなんで、キャストミスはするんだけど(汗)


スプール内で、ちょっとラインが浮き気味になっても、3号PEラインは下糸に食い込まずに、一度も変なバックラッシュはしなかった!


正直、2号から3号になったところで、急激に飛距離が落ちるわけでもない。


そもそも、飛距離優先でベイトPEをしてるワケじゃないし。


限られた時間しか釣りできないんだから、その大切な釣行時間をストレスなく釣りができる事が一番大切!


3号PEラインへの変更は、大正解でした!!




夕方17:30を知らせる音楽が淀川に響く。



これで最後と、岸際にキャスト!


巻き始めで、カチンッとなにか硬いものに当たった感触


その直後


フッとルアーの重さがなくなり



・・・



ラインブレイク




え?意味分からん!ルアーとの結束部が切れてる。


釣りいく前にリーダー変えたとこなのに。ナイロン20lbがあっさり切れた、、、。



ぁあ、、、また、ルアーをロスト(涙)



何個ルアーを奉納したら、淀川の女神様は微笑んでくれるんだーっ!?



タックルデータ

ロッド:アベントゥーラ59

リール:ビッグシューターコンパクト

ライン:タナトル4 3号

リーダー:ナイロン20lb


ではこの辺で

ばいばーい


平日にブログ更新している皆さん、本当に尊敬してます!



ほぼ週刊ブログの管理人


こんばんは、りっくんです。



ベイトタックルもPEラインをメインで使用しているんですが、一番の理由はコスパです。



リールに100mほどラインを巻いても、実際に使用しているのは50mほどで、スプールの軸から50mは捨てラインです。


アニキは何回か釣行したら、ラインをひっくり返して使用してるらしいんだけど、俺みたいなめんどくさがりは、そんな手間のかかること出来ないんです!アニキは、ああ見えてめっちゃマメなんです!あんな風貌してるのに!!あんなにイカツイのにモテるのは、マメだからなんです!スケベ大王です!!


ナイロンでもフロロでも長らく巻きっぱなしにしてると、軸側のラインは、くるんっくるんっ!になってるんです、ちん毛みたいに!


しかーし!


しなやかなPEラインは、くるんっくるんっにならないんです!さらっさらっのストレートちん毛です!!ストレートちん毛見たことないけど。


しかも、吸水しないし、ほとんど劣化しないので、ワンシーズン巻きっぱなしでも全然使えます。



資金に限りあるお小遣いバサーが、消耗品であるラインのコストを考慮するのは当然なのです!



そういう理由でPEラインを使ってるんですが、使用するPEラインの太さ(強さ)が悩みどころ。


トップゲームや雷魚、ナマズ釣りに使うような5号以上の太いラインは、さすがに強すぎる(普通に使えるし、5号PEラインの直結のクランキングで釣ったこともあるけど)


だからと言って1.5号(引っ張り強度20lb)とかは、実際のラインの線径が細すぎる。キャスティングが上手な人はトラブらないようだが、2号くらいの太さくらいまでは、やっぱり下糸に食い込みがち。


食い込んだ状態に気付かずにキャストすると、突然、ガッ!とバックラッシュする。


そうなると、PEラインのキズに弱いって性質上バックラした箇所は著しく弱くなるんで、使い続けるのが不安になる。(キャスト切れしたことないけど)


なので、太すぎず、細すぎずのラインを探すことに。


今までは、ピットブルの2号を使用していたけど、2号以上がないんですよね。


3号くらいで、ピットブル並みにリーズナブルなラインないかな?と探していたら


シマノから発売されてるタナトル


ネットを漁っていたら、ピットブルとタナトルは全く同じ製法で作ってるって情報をゲット。


ピットブルはキャスティング用に、タナトルはソルトでジグとかを落とす用にと、なんか違いがあるのかと思ったら、全く関係ない。


それならと、試しに購入してみた!


3号200mで1300円。なかなかお安いんじゃないでしょうか!


5色に色分けされてるのが、「なんかよく分からないけど、とりあえず道具を揃えてバス釣り始めました」みたいな感じも良い(いひっ)



そんなワケで、今シーズンのベイトタックルにはタナトル3号を使ってみます!


では、この辺で

ばいばーい

男根

男竿をフルキャストして、3本もヒュージをゲット!

でも

リミットメイク出来なかった、残念でならない。


弱くなっちゃったなぁ(涙)


こんばんは、りっくんです。


城北の魔術師の異名を持つtoppyさん

「スピナベを買うから予約します!」

toppyジョークをぶっ込んできた!

素直で純粋(←超重要)なりっくん、toppyジョークを真に受け、コストを計算してみた。



上図のスピナーベイトの構成部材
・針金
・ブレード
・スプリットリング
・スイベル
・シンカー
・スカート
・フック

計算した結果

自作スピナーベイトの製作コストは

466.5円


マジか!?


高すぎるやん!!この金額なら中古でスピナーベイト買えるやん!!


てっきり1個あたり200円くらいで作ってると思ってた。

魚を釣る前に、コストダウンを考えなければ、、、。早急に部材調達見直し、部材の仕様変更、内製化でコストカットしなければ!!





どっかの下請けかっ!!




ではこの辺で
ばいばーい