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I am a creator of my Life

自分の人生は自分で設計できるようになる、なりたい。

Go To トラベルキャンペーン、東京は除外

 

なんでこんなに判断が遅いんだろう。キャンペーンをするって発表してからすでに予約をしている人がいて、感染者数が増えている中でも「やりますよ」って言っておきながらのここにきて「東京は除外」「割引しない」という国。

 

感染者数が激増しているのは昨日はじまったことではないのに、この判断。キャンペーンをする、しない、というよりも判断の遅さが問題。

 

コロナウイルスのせい、というよりもおかげで、国に対する信頼というものがボロボロと崩れ落ちてる。

フリーランスをはじめて、最初にいただいた案件が今月末で終了する。

 

SEO対策のコンテンツディレクションの仕事だ。

 

データを見ると、1年以上運営しているがアクセスは10pv/日以下。CVはゼロ。

 

KWD選定やKWD発想のコンテンツができていなかったり、サイト内設計、カテゴリ・タグの設定、ページデザインがペルソナとずれていたり(運営者の趣味で背景色が選定されているなど)CVポイントがなかったり、そりゃアクセスもCVもないよね、っていう状態。

 

それだけではなく、古い知識や誰かからの受け売りの知識で話をしてくるので、噛み合わなかったり、現状に合わせた対策を受け入れることが難しいクライアントだった。

 

さらに、クオリティーの低いライターに1文字3.5円という高単価での発注など。。。

 

改善できることはあるのに、保守的すぎてあらゆるものを受け入れてもらえず、ようやくライターを変更したり、新規KWDでの新規制作をしたり、、、

 

 

その結果、アクセスは30倍以上、CVも10倍以上。半年でこの結果を出したけど、"採算が合わない""目標としているところまで達成できなかった"とのことで終了。。

 

SEOは短期的に結果が出るものではない。ましてやどれくらいまで数字を求めているかの共有はなかったし、依頼前より30,000倍の数字を期待されてもこの単価と時間では、こちらのほうがとても採算が合わない。

 

とはいえ、気づけたことはたくさんある。

目標の共有はもちろん、どんな人と仕事をするとスムーズにできるのかといったことまで。

 

その結果、もう1件契約を見直した。

毎月の打ち合わせ込みの契約を発注ベースに変更。

その申し出をしたとき、クライアントは「わたしたちも見直しを提案しようとしていた」と言われた。とはいえ、終了したかったからこれでよし。

 

領収書をもらい忘れたのでそれはなんとかするとして、

発注されても必ずしも受けるわけではない。忙しいとか理由をつけて断る。あまりにも身勝手で自己中心的なクライアントは仕事がしにくい。

 

幸い、続けないと生きていけない状況ではないし、依頼案件が増えている。

クライアントが受注先を選ぶように、受注側もクライアントを選ぶ権利はある。クライアント(お金を払う側)だから、要望はすべて聞いてもらうとか、融通利かせろとか、打ち合わせの日は当たり前に変えてきたり、

 

仕事は受ける側も出す側もどちらが偉いとかでするものではない

 

 

 

オンライン打ち合わせで、目をつぶりながら(暗記してるのかな)なめらかに話す人…

 

しゃべりなれているんだろうけど、それを見ている人の身にもなってもらいたい…

 

今日、久しぶりに案件を増やそうとしたんだけど、これは違ったな。。

 

たぶん、先方もそう思っただろうな。

 

 

お客さんは神様ではない。と思ってる。

お客さん=クライアント

おかしいことをしてるのに、お客さんだからとなんでもほいほいとは受ける人にはなりたくない。


自分の都合の良いことばかり言う人とは仕事はしない。勝手すぎて振り回されるばかりのお客さんとは仕事はしない。決めた。



謙虚でいたいのは変わらないけど、NOが言えない状況とは違うと思うから。