I am a creator of my Life -2ページ目

I am a creator of my Life

自分の人生は自分で設計できるようになる、なりたい。

情報過多、収入不安定、まだまだやれる、これからだ、上には上がいる、、

 

そんな毎日を過ごしていると、「止まる」ことが怖くなる

 

何と戦っているのか、

なんのためなのか、

 

そんなことがぼやけると、止まることは怖いのに、

手の動かし方がわからなくなる

 

 

這い上がる方法がわからなくなる

力が入らず、ぼーっとしてしまう

やらなきゃいけないことはあるのに

 

そんな1週間を過ごしている

 

やる気のないクライアント、

遅刻を悪びれることのないクライアント、

流れを把握せず一方的に唐突な質問をしてくるクライアント、

自分で考えることをしないクライアント、

期日までに取り組むといって、取り組まないクライアント、

だいたい、そういう人って文句だけはいっちょ前で、

 

なんだか頭がもやもやでいっぱいになる

つかれたな、

 

お盆休み、クライアントの要望で今日打ち合わせの予定だった。

 

実家に帰ってきて、みんなはお墓参りに行った。

 

そして時間になった。

すると

 

「時間変更してもらえますか」

「遅れそうです」

 

と連絡がきた

 

え?時間になってそんなドタキャンみたいなこと普通?土曜祝日は稼働しませんのでってって最初に伝えたのに、「この日にしてくれ」っていっておきながら、そんな扱い?なんかもう、、、

 

昨日もそう。

仲介業者をはさんでのやりとりで、時間になって仲介業者が先方がドタキャンしてきたんでリスケさせてくれと電話がきた。

 

先方と私は先にオンラインの打ち合わせの画面に参加している状態なのに?

 

今、話せる状況なのに?

仲介業者は直近で時間つくってくれってお願いしてきてお盆に対応したのに?

 

わかんないわーーーー。

私の場合、WEBサイトのしごとをしているため、基本的にはノートパソコンひとつでできる。買うとしたら、業務に関連する書籍を購入することくらいだと思う。

 

また、しとご選びについても、基本的にはWEB上で完結する。

WEB上の案件に応募して、マッチングすれば業務開始。

 

 

で、、、最近ひとつ決まりかけている案件がある。

3回面談した。3回も面談をしたのは多いほうだ。融通も利かせてきた。

 

で、今8月。

 

その話は7月の3週目くらい。

直前の連絡はするくせに、キャッチボールがスムーズではない。正直、もうなしでもいいと思った。だから、いつから開始か聞いた。ちなみに、契約書や条件面の書面はまだ交わしていない。

 

で、今日返事がきた。

 

開始は2週間後らしい…笑った。すぐにでもって話をしていたのに、このありさま。で、もっと笑ったのが、「先にあなたのノウハウ共有しといて」と来た。

 

 

私がこの5年培ってきたものを報酬も発生しない期間に資料やマニュアルをつくる。。。で、共有してください?

 

あちらの言い分としては、「私のやり方と私達のやり方のいいところを抽出していきたい」、「柔軟にやっていきたい」ってことだろうけど、普通におかしくない?

 

今回の案件は、コンサルではないからノウハウを提供するのではない。クライアントの運営するメディアのディレクションに加わる仕事だ。知識の持ち合わせをしながら運営するのではない。先方のノウハウはすでにあると聞いた。だから、そこに合わせる。そして仕事をして成果を出す。そういうものじゃないの?

 

 

なんで、先にこちらがこれまでのノウハウやマニュアルを「つくって」「提供」しないといけないの?おかしいでしょ。企業で中途採用する時に、あなたのこれまでに培ったノウハウを資料にまとめて事前に提出してください。って言われたらえ?って思うでしょ。というか、そんなこと今まで1回も言われたことないし、それは搾取だと思う。

 

言い方やニュアンスが違ったのかもしれないけど、正直に話すと面談のときに1度会話をしたがPMは名ばかりの担当者だった。そして、チャットでは誤字脱字…なかなかのPMだなと思った。最初がこれだと、、

私は25歳の時、はじめて「おばさん」になった。

 

その2年後の27歳、ふたりの「おばさん」になった。

 

生まれた時から知っている小さな存在がどんどん大きくなって、

私自身、姪っ子から気付かされることが本当に大きいなと実感している。

 

 

たとえば、"こどもは永久に飽きるまで遊ぶ"

体力が本当に無限にあるんだと思う。それに、こどもにとって、たべる・あそぶが仕事のようなものだから、懸命に遊ぶ。

 

年齢を重ねるにつれて、お母さんは抱っこしてくれないし、眠くなっても自分で歩かなくちゃならなくなる。でも、それをまだ知らないこどもにとって、ペース配分なんて言葉は存在しない。

 

だから、おもしろいことは延々と繰り返す。帰ろうとするものなら大号泣。地べたに寝転んで泣き叫ぶ。

 

自分に限界をつくらない、思いっきり飛び込む姿勢はうらやましいと感じるくらいだ。

 

そして、こどもにとって"親"は、どう考えたって最も頼れる存在であること。

とことん、信じる。甘える。だから、親のことをよく見てるし、知っている。

 

自分が怒らせたにもかかわらず、「ママ、怒ってるの?」「ママ、笑って」っていうのを聞いてると吹き出しそうになるけど、親のことをよく見てる。すごくシンプルに大切な存在に、「幸せ」でいてほしいと思える。こんなに小さいのに。

 

まだまだ書ききれないくらいたくさんあるけど、

こどもってすごい といつも思う。

 

私は彼女たちにとって「おばさん」だから、毎日会うわけではないからこうやって

客観的にみたり、楽しめるけど毎日だと、"戦闘"だ。

 

ごはんは食べない、こぼす、寝ない、洋服着替えない、ひとりでは遊ばない、シャンプーなんて大嫌い、片付けたそばから散らかす、洋服はすぐ小さくなる、言葉は話せるけど伝わらないこともまだまだたくさんある、でかける計画なんてあってないようなもの、、、

 

まだまだイクメンとか言われるけど、子育ての大半は「お母さん」で、「お母さん」はこの戦闘と仕事との闘い、家事との闘いがある。いそがしい、って言葉じゃ表せないほどの闘い。しかも休みがない。尊敬しかない

 

こんなふうに書いてる自分でも、お母さんは勘弁だ、、、と思うけど、愛する我が子の成長を一番近くでみられる存在でもある。手放さないといけないこともあるけど、得られることもある、、、のかな。

 

とにかく、こどもってのはすごい。